限界の先で、なぜか笑ってしまう一日

日常

今日はジムでトレーニングの日でした。
内容は上半身中心で、以下のメニューを行いました。

  • ベンチプレス:30kg × 15回 × 2セット、12回 × 1セット
  • ダンベルフライ:7kg × 15回 × 3セット
  • ダンベルショルダープレス:2kg × 15回 × 3セット
  • サイドレイズ:2kg × 15回 × 3セット
  • シットアップ:15回 × 1セット、12回 × 1セット

筋トレで限界まで追い込まれて、力が入らなくなってくると、なぜか笑えてくるんですよね。
やっている最中は「ぐぉー」とか「んなぁー」とか声を出しながら、なんとか身体を動かしているのですが、1セット終わるたびにヘラヘラ笑ってしまいます。

こんなに力が入らない状態が、妙におかしく感じてしまって。
自分でも少し不思議なのですが、つい笑ってしまうんです。
人は限界まで追い込まれると、笑えてくるものなのでしょうか。

実はこれに似た感覚がもう一つあって、血液検査や献血で血を抜かれるときも、声には出しませんが、なぜかニヤニヤしてしまうんです。
「こんなに勢いよく血って出るんだ…すごいな…」なんて考えていると、つい笑いそうになってしまって。
ちょっと変ですよね。

トレーニングを始めて1か月が経ちましたが、お腹の脂肪はまだ落ちていません。
今日トレーナーに聞いたところ、お腹や腰まわり(いわゆる浮き輪部分)は「最後に落ちる」とのことでした。

まだトレーニング期間は1か月以上残っているので、焦らず信じて続けていこうと思います。

ただ最近ひとつ変化に気づきました。
お腹のお肉が、以前よりも明らかにやわらかくなっている気がします。
前はもう少し硬さがあったのですが、今はふわっとした感触です。

これは、もしかして…
脂肪が落ちていく前兆なのでしょうか。

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