退職を前に、もやもやと向き合った一日

日常

今日は昭和の日。会社も相場もお休みです。
いつもならパチスロを打ちに行くのですが、今日は足の筋トレのダメージがまだ抜けておらず、家でゆっくり過ごしています。

私は今年の8月で会社を辞める予定です。
昨年12月に上司へできるだけ早く退職したい旨を伝え、相談した結果、8月退職という形になりました。退職願いも今月提出済みです。

現在は、これまでの業務を後任メンバーへ徐々に引き継ぎながら、ノウハウを資料として整理し、説明していく日々を過ごしています。

会社を辞める理由について、最近はあれこれと思いを巡らせることが増えました。
定年まであと3年というタイミングでの退職ですが、決断そのものに後悔はまったくありません。

ただ、不思議なことに、辞める日が近づくにつれて、言葉にしづらい「もやもや」とした感覚がつきまとっています。

もともと自分には合っていないと感じながらも、長く続けてきた仕事でした。
36年も同じ会社に在籍し、役職こそ平社員のままでしたが、周囲の方々には恵まれ、後輩の上司とも良好な関係を築けていたと思います。
それなりの給与もいただいていましたし、不満ばかりだったわけではありません。

そんな中で、ある程度の資産を持てたことが、「今なら辞めてもいい」という気持ちを後押ししてくれたのだと思います。

この「もやもや」は、きっと将来への不安なのかもしれません。
だからこそ、早く退職して、実際にかかる社会保険料や税金を体感し、今の想定とのズレを確認したい――そんな気持ちも強くなっています。

今日はNetflixで「愚か者の身分」「でっちあげ」「怒り」と、気づけば3本も映画を観てしまいました。
そのほかにも、ごはんを食べて、散歩をして、靴を買いに行って、お風呂に入って、ゲームをして…。

振り返ると、しっかりと休むことができた一日だったと思います。

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