2026/7/23
今日のデイトレの結果は、-41,970円でした。



含み益を伸ばそうとした結果
最近、勝てなくなりました。
今日は前場の早い時間に、8,000円程度の利益が出そうな場面がありました。
しかし、「もう少し握力を強く持とう」と利確のタイミングを見計らっていたところ、株価が一気に逆方向へ大きく動いてしまいました。
そこで損切りできず、ナンピン(売り増し)をしながら損切りのタイミングを見計らっているうちに、かなり大きな損失になってしまいました。
今日も早めに損切りしていれば、損失は2万円台で済んでいて、その後に巻き返すこともできたかもしれません。
しかし、ずっと含み損を抱え、メンタルをやられた状態のまま取引を続けたことで、いたずらに損失を増やすばかりのトレードになってしまいました。
9,000円の含み益から一転
9時13分、平均単価2,854円で600株の売りポジションを持っていました。
この時点では、9,000円ほどの含み益がありました。

利確せずに持ち続け、さらに100株を売り増し。平均単価2,855円で、700株の売りポジションになりました。
この時点では、約6,000円の含み損です。

その後、ようやく短期移動平均線が中期移動平均線を下回りました。
「これからさらに下がるのでは」と期待していた状態で、この時点では約8,000円の含み益になっています。

なんだか下がりきらないなぁと思いつつも、いつも握力が弱いことを気にしていたため、まだ持ち続けました。

一瞬の急騰で含み損に
すると、いきなり株価が急騰し、一瞬で17,000円の含み損になってしまいました。

含み益だったのに、握力の弱さを気にして利確せずにいたら、一瞬で大きな含み損に転落。
動転しながら、さらにナンピンしています。
平均単価2,861円で、1,300株の売りポジション。含み損は約24,000円になりました。

その後も急激な上昇こそしないものの、株価は徐々に上がり続け、含み損は4万円を超えてしまいました。
もう損切りすることをためらってしまう金額になり、「後場になれば下がるのでは」と期待して持ち続けます。

前場が終わった時点で含み損は少し減ったものの、それでも約33,000円ありました。

後場も売り増ししてしまう
後場が始まると予想が外れ、株価は大きく上昇。前場の終盤に徐々に下げていた分が、完全に戻ってしまいました。
RSIが買われすぎのゾーンにあることから、さらに売り増し。
平均単価2,866円で1,500株の売りポジションとなり、含み損は53,000円になっています。

その後、ようやく大きな下げが来たことをきっかけに、損切りを始めました。

ここまでで500株を損切りし、残りは1,000株の売りポジション。含み損は17,000円です。
短期移動平均線が中期移動平均線を下回っていたため、まだ下がることを期待しつつ、損切りしようかどうしようかと迷っていました。

しかし、損切りのタイミングを逃してしまったようです。含み損は再び25,000円に増えてしまいました。

損切りが遅れ、含み損は6万円に
完全に失敗しています。
さっさと損切りしておけば、こんなことにはならなかったのに……。
含み損は、ついに6万円になってしまいました。

その後、さすがに上がりすぎたのでしょうか。今度は、それまでの上昇を取り消すかのような下げになりました。
この下げの流れの中で徐々に損切りし、15時7分にすべてのポジションを損切りし終えました。

含み損が冷静な判断を奪っていた
大きな含み損を抱えている状態では、冷静に考えられていなかったのだと思います。
もっと早く損切りしてノーポジションの状態に戻していれば、これだけ大きな値動きがあったのですから、収支をプラスマイナスゼロ近くまで戻せたかもしれません。
今日も、さっさと損切りすべきところで損切りできなかった、大反省の一日でした。
