2026年9月10日
今日のデイトレの結果は、+100円でした。


1回目
10時27分に5174円で買いました。
今日もこの縮尺だと、とても緩やかな値動きに見えます。ただ、目盛りの幅が100円になっているので、実際にはまぁまぁ大きく動いているのだと思います。
一定の値幅で動いていたため、レンジの下限でエントリーできたと思いました。

目盛り幅が10円になるまで拡大すると、ローソク足が太くなり、表示できる時間も短くなってしまいます。私には、かえって見にくいチャートになってしまいました。
なんとかできないかと、それなりに調べたり試行錯誤したものの、結局よく分かりませんでした。

レンジの下限で買えたと思ったら、そこからもう一段下がり、損切りになりました。

2回目
11時12分に5173円で買いました。
11時に移動平均線がゴールデンクロスしてから、ローソク足の下限が青い移動平均線にタッチする、または少し下に抜けても戻っていく動きが何度か見られました。
そこで、次に青い移動平均線付近まで下がってきたところでエントリーしようと待ち構えていたら、その場面がやってきました。
「来た!」と思い、エントリーしました。
ここから反発せずに10ティック下がるようなら、損切りでも仕方ないと思えるところでエントリーできたつもりです。

予想どおり反発し、あと2〜3ティックで利確できるところまで来ました。

そして、指値していた5193円まで上昇!

……が、そこで力尽きて下落。
私の指値と同じ価格まで上昇したものの、私の注文までは約定せず、天井を当てたような形になりました。

3回目
今日は見ているだけの時間が長く、前場では2回しかエントリーできませんでした。
あと1回チャンスがあるので、久しぶりに後場も見ることにしました。
ところが、後場からの録画を忘れていて、慌てて途中から録画を開始。そのため、エントリー時点の画像がありません。
注文履歴を確認すると、12時43分に5189円で買っていたようです。

青い移動平均線が上昇方向だったので、株価が青い移動平均線を少し下回ったところから反発すると予想し、下がってくるのを待ってエントリーしました。
しかし、そこからさらに下落。
損切りになりかけましたが、5181円で踏みとどまり、なんとか損切りを免れました。
その後は、赤い移動平均線が青い移動平均線の下にあるにもかかわらず、ダラダラと横ばいの動きになりました。

損切りポイントまでは下落せずに推移したものの、青い移動平均線も下向きに傾き、いよいよ下落方向になるかと思われました。
ところが、13時3分にようやく大きな上昇が発生。利確できそうだという期待が膨らみました。

さらにもう一度、大きな上昇が発生し、無事に利確できました。

20ティックの壁と銘柄選び
やっぱり、1回のエントリーで20ティックを狙うのは難しいなぁと思います。
ボラティリティが低い銘柄や相場では、一日中エントリーのタイミングを見送るだけになりそうです。
ボラティリティの高い、ほかの銘柄を探したほうがよいのか?
とはいえ、フジクラに一日中20ティックを狙える場面がないかというと、そうでもないのだと思います。ただ、その頻度が少ないのでしょう。
もっと乱高下する銘柄を探すべきなのか……。
明日は、ちょっと別の銘柄も見てみようと思います。

