2026年7月22日。
今日のデイトレの結果は、-2,430円でした。

前場で大きめの買いポジションを持っていた時に、含み損が膨らんできたので損切りしたところ、その後に株価が急騰。その時の損切りのダメージが、最後まで尾を引く形になりました。
後場もトレードを続け、コツコツと利確を重ねて、損失状態から一時は8,000円程度の利益まで積み上げることができました。
しかし、13時40分ごろから上下の動きが小さくなり、「そろそろ、どちらかに大きく動きそう」と思っていたにもかかわらず、下落する流れの中で買いポジションを持ち続けてしまいました。
結局、損切りできないまま大引け間際まで引っ張り、少し上昇したところで損切り。今日の収支は、マイナスになってしまいました。
なんだか最近、デイトレ中の集中力を保てる時間が短く、よくウトウトしてしまいます。
13時40分ごろも、レンジの動きから上下どちらかに流れると、あらかじめ予想していました。それなのに、いざ予想どおりの流れになった時、持っているポジションに応じてどうするのか――というか、下落したら損切りするのですが、その行動を事前に具体的に考えていませんでした。
そのため、早めに損切りすることができませんでした。


損切りした直後に急騰
9時20分、平均単価2,777円で700株の買いポジション。
含み損が6,000円を超えていたため、損切りの構えとして2,761円に逆指値を入れました。

すぐに逆指値が発動し、約11,000円の損切りになりました。

損切りはしたものの、5分足のRSIは売られすぎの水準にあり、MACDもこれから反発しそうな動きを示しているように感じました。
方向としては上がると予想し、9時21分に大きく下がったところで、再び買いポジションを持ちました。

その後、9時22分には2,747円まで下がりましたが、ここで下げ渋ります。

徐々に買い増しし、平均単価2,760円で400株の買いポジションを持つことができました。
9時28分の時点で、この買いポジションは含み益になっています。

取り返したものの、握力が足りず
9時31分、前日の終値付近で上昇が止まってしまったため、少し早いと思いながらも利確しました。
9時20分に損切りした時よりも株数が少なかったため、損失の多くを取り返すことはできましたが、まだ収支はマイナスです。

2,780円くらいが、いったん天井になると思っていました。
しかし、全然そんなことはなく、株価はその後、2,820円を超えるところまで上昇しました。

またしても「握力が弱かった」という結果になってしまいました。
後場はレンジ相場でコツコツ利確
後場もトレードしましたが、レンジ相場のような動きになりました。
ある程度の上下幅があったため、コツコツと利益を取ることができました。

13時30分を過ぎたあたりから、上下に動く幅が小さくなってきました。
「この後、レンジを抜けて、どちらかに大きく動くのでは?」
そんなふうに、なんとなく予想していました。
13時51分、これ以上は下がらないと思い、再び買いポジションを持ちました。

下落の中でナンピンを重ねる
13時53分の時点で、平均単価2,803円で200株の買いポジションを持っていました。
それまでよりも大きめの下げが来ましたが、この時点での含み損は400円程度だったため、そのまま持ち続けました。

そして、ここで下げ止まると思い、100株を買い増ししました。

一時は少し利益になったものの、そのまま持ち続け、再び下がったところでさらに買い増し。
平均単価2,804円で500株の買いポジションとなり、含み損は約2,000円になりました。

14時10分、戻りそうな気配を見せながらも株価は下がり続け、含み損は4,000円を超えてきました。
この時点で、もう損切りしなければいけなかったと思います。

「戻りそう」という期待に負ける
しかし、その後、また戻りそうな気配を見せてきました。
ここまで戻った時点で含み損は約2,400円。比較的、損切りしやすい状況だったのですが……。

多くの人が「戻ったら売ろう」と思っていたのでしょうか。
株価は中期移動平均線に跳ね返されるような形で、再び下がっていきました。

14時35分、中期移動平均線が横ばいに近づいてきたため、上昇を期待してさらに買い増し。
平均単価2,800円で700株の買いポジションとなり、含み損は約8,000円まで膨らんでいました。

しかし、予想は外れ、株価はさらに下落。
含み損は、約14,000円にまで膨らんでしまいました。

15時24分、結局、大引け間際に少し上昇したところで決済しました。

今日の反省
含み損を抱えていると、時折見せる「戻りそうな気配」に影響され、損切りせずにナンピンしてしまいます。
今回は、下落が始まる可能性をあらかじめ考えていたにもかかわらず、実際に下がり始めてからの対応を具体的に決めていませんでした。
そのため、損切りが遅れ、戻りを期待してナンピンを重ね、傷を広げることになってしまいました。
損を最小限に抑えるために、どのような値動きになったら、どこで諦めるのか。
その具体的な想定を、わたしはなかなかできずにいます。

