2026年7月17日
今日のデイトレ結果はマイナス79,700円
今日のデイトレの結果は、マイナス79,700円でした。

またしても、大きめの損失を出してしまいました。ナンピンを繰り返し、損切りもできなかった結果、この金額になりました。


1万3,000円の利益で終わるつもりだったのに
今日は昨日、一昨日とは違い、10時までに1万3,000円ほどの利益を取れていました。
「今日は無理せず、ここで終わっても良いかも」
そう思っていたのですが、昨日と一昨日のトレードで気になっていたことがありました。
昨日も一昨日も、10時30分を過ぎてから11時までの間に、株価が大きく上がる場面があったのです。
今日も同じような動きになるのではないか。
そう予想して、10時23分にIHIを2,753円で100株買いました。

下落しても損切りできず、ナンピンを続ける
しかし、その後は直近の安値だった2,726.5円を下回って下落。
そこで損切りすれば良かったのですが、わたしはナンピンを続けてしまいました。
平均単価2,723円で800株を保有し、含み損は1万1,000円を超えていました。
「そろそろ短期移動平均線が中期移動平均線を上抜けしそうだ」
そう考えて我慢していましたが……。

株価は中期移動平均線から逃げるように、さらに下がっていきます。
含み損は、ついに2万円を超えてしまいました。

900株を抱えたまま前場終了
そして、そのまま前場が終了。
この期に及んで、さらに100株買い増してしまいました。
平均単価2,725円で900株を保有した状態となり、含み損は3万5,000円を超えました。

後場の寄り付きでは少し大きめに上昇しましたが、結局、前場の終値よりも下がっていきます。

13時40分。
真綿で首を絞められているような感じで、株価はじわじわと下がり続けます。
この時点で含み損は7万円を超えていました。
「もう助からない」
そう考え、ようやく損切りを始めました。

長期保有株の評価額も一時800万円減少
「今日は、なんでこんなにダラダラと下がるのだろう」
そう考えながら、スマホのYahoo!ファイナンスを開き、登録してある長期保有株を確認してみました。
すると、みずほフィナンシャルグループが前日比マイナス510円、率にして6.04%も下落していました。
保有株の評価額も、一時は800万円ほど減っていました。
後から終値で確認したところ、評価額の減少は700万円ほどまで戻っていましたが、何日もかけて増えてきた評価額が、たった一日でなくなってしまったことに少し動揺しました。
さらに調べてみると、キオクシアがストップ安になっていたようで、日経平均株価も前日比で2,600円を超える下落となっていました。
相場全体が大きく売られていたということなのでしょうか。
「みずほが売られているのも、IHIが下がっているのも、その影響なのかな……」
そう考え、ようやくすべて損切りすることを決めました。
少しずつポジションを減らし、2,650円で全株の損切りを終えました。

後から見れば、なぜこんなことをしたのかと思う
本当に、後から見返すと、
「なんでこんなことをしているんだろう」
と思ってしまいます。
いつも反省していることですが、エントリーする前に「どうなったら損切りするのか」を具体的に決めていなかったから、損切りできなかったのだと思います。
損切りする価格になったとき、含み損がいくらになるのか。
その金額を事前に計算し、「最悪、この損失を受け入れても良い」と思えた場合だけエントリーする。
そこまで考えずに入ってしまったため、実際に含み損が膨らんだとき、その金額に驚いて手が止まってしまいました。
また、今日はすでに1万円以上の利益を取れていたため、少し慢心してしまったところもあったと思います。
後から冷静になれば、守るべきルールはいくつも浮かんできます。しかし、トレード中には、それが頭から抜けてしまうことがあります。
まだまだ、地道に訓練を続けなければなりません。
トレードの後は南国育ちへ
トレードを終えた後、いつものパチスロ店へ行きました。
座ったのは「スマスロ南国育ちスペシャル」です。
前任者が500ゲームでレギュラー、656ゲームでビッグを当て、その後200ゲーム過ぎまで回してやめた台でした。
ほとんど打った経験のない台でしたが、昔の南国育ちが懐かしくなり、軽い気持ちで打ち始めました。
しかし、当たったのは800ゲームの天井。
しかも、蝶は飛びませんでした。この時点で投資額は2万円近くになっていました。
「次の当たりでは蝶が飛ぶだろう」
安易にそう考えて続行しましたが、またしても天井。そして今回も、蝶は飛びません。
今さらながらGoogleで台の情報を調べ、検索結果に表示されたAIにも相談しました。すると、「今はやめないほうが良い」という趣旨の回答だったため、そのまま続行しました。
7万7,000円を投じて、ようやく蝶が飛ぶ
結局、前任者が当てた2回のボーナスと、わたしが7万7,000円を投じて当てた6回のボーナス。
合計8回目のボーナスで、ようやく蝶が飛び、連チャンモードに入りました。
最終的には15連チャンしましたが、内訳はビッグ8回、レギュラー7回。レギュラーがまあまあ多く、出玉は2,000枚に届かない程度でした。
期待していたほどの回収はできません。
その後、200ゲームまで回しましたが当たらず、そこでやめました。
総投資は7万7,000円。回収は1,545枚で、換金額は27,490円でした。

何もかもがさんざんな一日
デイトレでは大きく負け、長期保有株の評価額も大きく下がり、パチスロでも約5万円の負け。
まったく、さんざんな一日でした。

