2026/7/28
今日のデイトレ結果は+8,150円
今日のデイトレの結果は、+8,150円でした。

今日もなんとかプラスで終えることができましたが、損切りがうまくできなかった場面があったので反省です。
前場の寄り付き直後のように値動きが速い場面では、100株から200株くらいで細々と取引しているので、すぐに損切りできます。
しかし、9時半から10時くらいになり、値動きがゆっくりしてくると、ロット数が大きくなりがちです。いわゆるナンピンなのですが……。
あまり動かなくなるので、「まだ大丈夫かな?」と思ってポジションを追加しているうちに、大きなポジションになります。そうなってから大きく逆に動くと、いきなりびっくりするくらいの含み損になり、損切りできなくなります。
やはりこれは、まだロット数を大きくするなということなんでしょうか。
昨日に続いて、今日もIHIだけでなくフジクラを触りました。見ている時間はIHIの方が長かったですが、今日はどちらかというと短い時間でもフジクラのほうをたくさんトレードしました。
フジクラはIHIよりも頻繁に動き、1ティックが1円でIHIの倍になるため、金額の変動が速く感じられて緊張します。それでも、なんだかやりやすい感じがしました。
1つの銘柄でうまくできていないのに、ほかの銘柄に手を出すのは良くないのかな?と思い、これまでは躊躇していました。
ただ、IHIの値動きがなくなっているときに、イライラしながら自信のない場面でエントリーして失敗するよりも、ほかの銘柄も横目で見て、得意な場面があればエントリーするやり方のほうが、失敗する確率を下げられそうな気がしています。

IHIの寄り付きで買いエントリー
9:05、IHIの寄り付き後、RSIを見て売られすぎと判断し、買いポジションを持ちました。
あとから動画を見返すと、まだまだ下がる余地があるように見えます。焦ってポジションを持ってしまったと思いました。

9:07、この時点で平均単価2,808円、300株の買いポジションを持っていて、数百円の含み益になっています。

9:12、ナンピンして平均単価2,801円、500株の買いポジションになり、含み損は1万円近くまで膨らんでいます。
チャートの目盛り線というのでしょうか。チャートを拡大・縮小すると、目盛りの間隔が10円になったり、5円になったりします。
このサイズでチャートを見ていると目盛りの幅は小さく見えますが、実際には10円も幅があります。10円を超える陰線が2本連続で出ていたら、もうダメだと、あとから振り返ると感じてしまいます。

含み損は3万5,000円まで拡大
9:59、平均単価2,796円、700株の買いポジションになり、含み損は3万5,000円になっています。
ここまでに売りポジションで細かく利確し、1万3,000円の利益があったので、まだ持っていられました。しかし、もう助からないと諦め、どこで損切りしようかと考えています。
RSIとRCIは低い位置にあり、MACDも弱い状態が続いています。それでも、少しは上向くはずだと思い、持ち続けています。

10:26、ようやく上昇し、含み損が1万7,000円あたりまで減りました。このあたりから損切りを始めました。

10:33、徐々に損切りしていき、ここで700株すべてを損切りし終えました。
この時点で、それまでの利益はなくなり、約4,000円の損失になってしまいました。
売り目線に切り替えたものの、早すぎた利確
10:44、今日は弱いと思い、上昇はここまでと判断して、今度は売りポジションを持ちました。

10:51、ここまでにポジションを追加し、平均単価2,783円、500株の売りポジションになっています。
すんなり下がらないのでイライラしてきて、少ない利益でも良いので利確しようとしていました。

ここで500株を返済買いし、数百円の利確になりました。

しかし、私が決済したあと、株価は順調に下落していきました。
動画で振り返ると、イライラしていたのだと思いますが、「なんであんなところで返済しちゃったんだろう」と思います。

11:23、自分が返済買いをしたあとも下がり続けるのを苦々しく思いながら、今日はやっぱり弱いと判断しました。
そこで、リバウンドしてきたところで、再び売りポジションを持ちました。

11:30、前場が終わった時点で、平均単価2,765円、500株の売りポジションを持った状態になりました。いかにも下がりそうな雰囲気だと感じていました。

後場の上昇で、再びナンピン
12:30、後場は大きく上昇して始まりました。予想が外れました。しかし、ここでも損切りできず……。

その後もナンピンを続け、平均単価2,775円、1,000株の売りポジションになり、含み損は2万4,000円になっています。
またもや損切りできず、ナンピンして大きな含み損を抱える状態に陥ってしまいました。

12:53、ようやく下がり始め、移動平均線がデッドクロスになりそうです。含み損は1万5,000円まで減りました。

13:00、大きめの下落がありました。
このまま含み損が減ることを期待して、さらに100株ポジションを追加。平均単価2,776円、1,100株の売りポジションになりました。まだ含み損は1万円あります。

横ばいになったところから徐々に損切りし、13:14にすべて損切りし終えました。
この時点で、今日はマイナス1万6,000円の状態です。

ブログを書いていて気づいたのですが、トレード中の動画記録を見返してみると、損失額は16373円となっていましたが、相場が終わり、手数料や金利の調整後の取引履歴データを集計すると、最大損失額は13850円でした。という事は、本来なら手数料とかが2523円もかかっているという事なのでしょうか。1日の利益が数千円の時もある私のような初心者トレーダーからすると、手数料とかが0円なのは大変ありがたいと思いました。

フジクラで損失を取り戻す
前場で1万円の利益があったところから反転し、マイナス1万6,000円になりました。
「今日は負けかぁ」と諦めかけていました。
今までだったら、利益があったところから利益がなくなった時点で虚しさでいっぱいになり、「せっかく会社を早期退職したのに、全然楽しくないよっ!」ということで、パチ屋に駆け込んでいました。
しかし、今日はなぜか、もう少しフジクラをやってみようという気になりました。
フジクラは1ティック1円なので、IHIと比べると値動きが大きく、「逆転できるかも」と思ったのかもしれません。
それだけではなく、IHIと比べて、後場もずっと細かく値動きがあり、やりやすいかもしれないと感じたからです。
フジクラもIHIと同じように、後場はボラティリティが低くなる傾向にあります。ただ、私が見ていた限りでは、IHIには値動きが止まっているように見える時間が時々ありました。
同じ金額で約定し続けているのではなく、約定自体が止まっているように見える時間です。一方、フジクラは値動きが小さくても、取引がずっと続いているようでした。
結果として、今日はフジクラでなんとか損失を取り戻し、利益を出すことができました。
昔、フジクラをメインでトレードしていたことがあります。しかし、デイトレの会社別収支ではダントツ1位のマイナス金額になっている会社なので、「相性が悪い」と思っていました。
それでも、まだいけるのかもしれないと思いつつあります。
とりあえず、今日も負けなくて良かったです。

