【デイトレ】ナンピン祭りで+3万2810円。勝てたのに反省のデイトレ

株・デイトレ

2026年8月3日

今日のデイトレの結果は、+32,810円でした。

寄り付き直後の急落で買い

9:00、寄り付き直後。前日終値から大きく下げて始まり、そこからさらに急落しました。

「さすがに売られすぎだろう」と判断し、平均単価2,752円で200株を買いました。

次の1分でわりと大きく値上がりし、一時は4,000円を超える含み益に。今までの自分なら、ここで利確していたと思います。

ただ最近は「握力」を意識しすぎているのか、一発で大きな利益を取ろうとしがちです。今回もまだ上がると思い、そのまま持ち続けました。

4,000円の含み益が5,000円の含み損に

ところが数秒後には大きく下げ、次の1分でもさらに下落。4,000円を超えていた含み益はあっという間に消え、逆に5,000円の含み損になりました。

たぶんこの時点で、「さっき、なんで利確しなかったんだ……」と嘆いていたと思います。それでもRSIやMACDなどの情報を信じて、ナンピン体制に入りました。

9:06には、平均単価2,741円で400株の買いポジション。含み損は11,000円を超えていましたが、上昇しそうな気配も見えたので、持ち続けました。

ナンピン900株、含み損は4万円に

9:44、ナンピンを続け、平均単価2,722円で900株の買いポジションになりました。株価はずっとダラダラと下がり続け、とうとう含み損は4万円に。

それでも1分足や5分足のRSIを見て、「売られすぎ」と判断し、持ち続けています。

9:49、ようやく短期移動平均線が中期移動平均線を上抜き、含み損は22,000円まで減っていました。このまま上昇してくれることを期待し、そのまま保有しました。

長い含み損に耐えて、前場は+12,000円

10:41、長い含み損の時間に耐えた結果、約13,000円の利益を取ることができました。

その後は細かく利確を重ね、前場が終わる時点で利益は12,000円ほどでした。

一応、前場でトレードを終わらせて、午後は自由時間にするつもりでした。

ただ、「後場寄り付き直後だけ少しやろう」と思い、2,739.5円と2,745円に売りの指値を入れました。10:50頃の高値から下げトレンドに入ったと判断し、後場寄り付き直後にいったん大きく上昇してから下がる、と想定していました。

後場は売りから入り、またナンピン

後場が始まると、予想どおり大きく上昇して始まりました。ところが、そこから下がらず、そのまま上がり続けます。10:50の高値も超えて上昇していきました。

さっさと損切りすべきところを、またナンピン。平均単価2,751円で400株の売りポジションを持つことになりました。

その後も上昇は止まらず、含み損は18,000円を超えました。前場の利益も消え、今日のトレードは負けになりそうです。

「今日は負ける」と思いつつも、「さすがに上がりすぎでは」という思いを拭えません。

2,798円は、この日の出来高が特に多い価格帯でした。こういう場所で反転する動きを今まで何度か見ていたので、このあたりで大きくロットを持とうと指値を入れました。

引け成行で返済し、結果は+32,810円

13:33、指値した注文がすべて約定し、その後も追加で売りました。平均単価2,785円で1,300株の売りポジションになり、この時点で含み損は25,000円近くになっています。

あとは自動売買で「2,775円の指値+引け成行」を設定し、昼ごはんを食べに出かけました。

結局、場中には2,775円で約定しませんでしたが、大引けのクロージング・オークションの結果、2,771円で成行返済でき、利益を追加することができました。

最終的な今日の利益は、+32,810円です。

勝てたものの、今日も反省

今日もナンピン祭りでした。早い損切りができず、結果的には、たまたま運が良かっただけのトレードのような気がしています。

勝てたのはうれしいのですが、含み損を抱えたままロットを増やすやり方は、いつか大きな失敗につながりそうです。

勝てた日こそ反省。今日も課題の残る一日でした。

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