2026年7月27日
今日の結果は+2,650円
今日のデイトレの結果は、+2,650円でした。

負けなかったので、まぁ良かったと言えば良かったのですが、最近なかなか勝てません。

前場の早い時間になんとか1万円ほどの利益を取れたのですが、最近はその後、大きなポジションを持った状態で含み損を抱える場面が増えています。
そこで損切りができず、利益を大きく減らしたり、負けに転じたりすることが多いような気がします。
底値だと思って買い下がる
9時25分、2,850円あたりが底だと思い、買いポジションを持ち始めました。

9時27分、さらに下がりましたが、前回の底値である2,845円あたりまでは買い下がろうと考えていたため、買い増ししました。

9時33分、平均単価2,850円で400株の買いポジションを持っていました。
この時点では含み益になっていましたが、中期移動平均線を抜けていくことを期待し、そのまま持ち続けます。

9時35分、中期移動平均線にタッチしました。
このまま超えていきそうな感じがしましたが……。

次の1分で大きく下げます。
一度、中期移動平均線にタッチしたので、下がったものの、そのうち超えていくのではないかと予想。さらに200株買い増しし、平均単価2,843円で600株の買いポジションになりました。

損切りできず、さらに買い増し
しかし、その後も下がり続けました。

もう損切りしなければいけないタイミングなのですが、損切りできず……。

10時22分、途中でさらに買い増しし、平均単価2,844円、800株の買いポジションになっていました。
ここでようやく、「これは先日もあったパターンだ」と気づきました。
もう助からないだろうと考え、次に中期移動平均線付近まで上がってきたら損切りしようと決めました。

10時33分、中期移動平均線を超えて上昇しました。
ここでようやく損切りしました。

握力と利確・損切りのバランス
後場もトレードし、なんとかプラスで終えることができました。
最近は、「握力を強く」という意識が強くなっているのでしょうか。
以前なら少しの利益でもすぐに利確していたのですが、含み損から含み益に転じる瞬間があっても、まだ利確せずに持ち続けてしまいます。
そうして、せっかくの含み益を逃した結果、再び含み損に逆戻り。
一度含み益が見えたことも影響しているのだと思いますが、「ここでポジションを追加すれば、さらに大きな利益になるのでは」と考えてナンピンし、あげくに含み損を拡大させる始末です。
握力を強くすることも大切ですが、どこで見切るかとのバランスが重要なのでしょうね。
難しいです。

