2026/5/11
先週金曜日に大きな損失を出した状態で迎えた今日。
今日は冷静さを保ってトレードできるか――そんな気持ちで相場に向かいました。
結果は、マイナス1万円でした。

前場のボラティリティが高い時間帯では、1万円ほど利益を積み上げることができました。
しかし、時間が進むにつれて値動きが小さくなってきた場面でエントリーしてしまい、含み損を抱える展開に。
そこで素早く損切りできず、利益を飛ばしてマイナス6千円まで転落しました。
その後の後場では、コツコツ利益を積み重ねるトレードを続けていたのですが、最後の大引けで大きな損失を追加してしまい、最終的にマイナス1万円で終了しました。
今回あらためて感じたのは、エントリー時に「許容損失額」を瞬時に決められていないことの危険さです。
例えば、1万円利益が出ている状態で新たにエントリーしたとき、
「今回のトレードでは、いくらまで損失を許容するのか」
これを決めていませんでした。
500円なのか。
1000円なのか。
それとも1万円なのか。
そこが曖昧なままなので、損失が少しずつ膨らんでいくのを見ながら、ずるずる持ってしまいます。
そして、急に大きく逆へ動いた瞬間に、思わず手が止まる。
「リバウンドするかもしれない」
そう思って待つと、さらに逆へ動いて損失が拡大し、積み重ねた利益がなくなってしまうくやしさというか、頭の中が真っ白になるというか、なんとも言えない気持ちが、また損切りする手を止めてしまいます。
遅い損切りで、一気に大きな損失が出るのは、大体いつもこんな流れです。
初めから、損切りポイントをこの位置と考え、そこで損切すると、利益がこれだけ減るという事を事前に考えてからエントリーしていないから、手が止まるのだと思います。
さっと素早く計算することがまだできないので、訓練が必要だと思っています。
今日のように、はじめは勝っていたのに結局負けてしまった。
これは、パチスロでも少し似た感覚があります。
「あぁ、あそこでやめておけばよかった」
「勝っているうちに帰ればよかった」
そんな風に思うことがあります。
ただ、パチスロは基本的に“楽しい遊び”として打っています。
そもそも楽しくなければ打ちに行かないですし、打ち始めは「一週間ぶりにパチスロ打てるわ!楽しいな」という気持ちがあります。
もちろん、長時間当たらないと苦しくなってきますが、それでも自分の中では“楽しいもの”という位置づけです。
そんなパチスロでも、最近は「勝ちに徹する」というのでしょうか、そういう行動が少しできるようになってきました。
朝イチを軽く触って数千円プラスになったら、深追いせず帰る。
遊びなので、大負けしないように、ほどほどに楽しんで帰る。
そういう考えや行動が、以前よりはできるようになっています。
一方、デイトレは少し感覚が違います。
ドキドキしたり、興奮したりというより、
「こう動いたらどうなるんだろう」
「なぜこんな値動きをするんだろう」
そんなことを考えながら向き合っています。
“楽しくてやめられない”という感覚ではないので、本来なら「勝っているうちに手仕舞う」という行動はできそうな気もします。
ただ、やはり「これまで損失が続いている」という記憶が、少しでも多く利益を取りたいという行動につながっているのだと思います。
相場は明日もあります。
焦らなくてもいい。
今の自分に必要なのは、
「ずっと小さく勝ち続けること」
そして、
「大きく負けないこと」
なのだと思います。
頭では分かっているのですが、まだなかなか上手くできていないのが現状です。

- 今日の5分足チャート

今日は20時からジムでトレーニングでした。
今日は上半身メニューで、
- ベンチプレス
32.5kg × 15回、14回、10回 - ダンベルフライ7kg+ダンベルクローズプレス7kg
3セット - ショルダープレス
4kg × 10回
2kg × 15回 × 2セット - サイドレイズ2kg+フロントレイズ5kg
3セット
を行いました。
最初のベンチプレスで、もう腕が限界でした。
先週より2.5kg重量を増やしているのですが、15回を3セットやり切ることはできませんでした。
さらに今日は、インターバルを挟まずに2種目を連続で行うメニューもあり、かなりきつかったです。
最後の種目では、11回目以降はトレーナーの補助がないと上がらないくらい、腕が言うことをきかない状態でした。
トレードでは悔しい思いをしましたが、トレーニングではしっかり筋肉を追い込めたので、今日はそれで良しとします。
また明日から、気持ちを切り替えて頑張ります。

