2026/5/12
今日のデイトレの結果は、+12,000円でした。

昨日と同様に、寄付き直後のボラティリティが高い時間帯で、5,000円くらいの利益を取ることができました。
昨日のことがあるので、「勝っているうちにやめようか」とも考えました。
ただ、まだボラティリティが高かったので、「利益が1,000円まで減るような損切りをするまでは続けてみよう」と思い、そのまま継続しました。
何度か損切りする場面もありましたが、こつこつ利益を積み重ね、最終的には+12,000円で終えることができました。

- ・今日の5分足チャート

今日、ひとつ認識できたことがあります。
私は前場は比較的勝ちやすく、後場は負けやすい傾向があります。
そのため、後場はあまり手を出さないように意識しています。
ただ、後場の寄付き直後はボラティリティが高く、上下に大きく動くので、前場と同じようにチャンスがあると思っていました。
しかし実際には、前場のように利益を取れないことの方が多いです。
なぜ今まで気づかなかったのかわかりません。
もしかすると、毎日今日のような動きではないのかもしれませんし、まだ断定はできませんが、ひとつ違いを感じました。
前場は、細かく上下しながらも、上がる時は上げ幅が大きく、下げ幅が小さい。
そして、
「あ、止まりそう」
「止まった」
「今度は下げに向かいそう」
という流れが、短い時間の中でも比較的見えやすい気がします。
一方で、後場の寄付き直後は、一発で大きく上がったり、一発で大きく下がったりする感じでした。
前場のように細かくジグザグしながら動くというより、いきなり大きな価格変動が発生する印象です。
寄付きは、おそらく大量の成行注文が入っているのだと思います。
前場の寄付きは、その瞬間の新しい注文も多く入り、秒単位で細かく上下しながら価格が形成されていきます。
しかし、前場後半になると徐々に動きが落ち着き、その状態から後場に入って大きく動く場合は、大量の成行注文が一気に価格を押し上げたり押し下げたりしているように感じました。
さらに、その動きに対して損切り注文が連鎖し、同じ方向へ加速する。
逆に、今度は利確売りなどで大きく反転する。
そんな動きが起こっているのかな、と感じました。
とにかく、「大きな玉だけの投げ合い」をしているような感覚です。
そんな場面でエントリーすると、一瞬で大きく動いた後に飛び乗る形になるので、
買った瞬間に下がる。
空売りした瞬間に上がる。
そんな動きをくらいやすいのではないかと思いました。
今後は、後場寄付き直後はなるべく様子見をし、安易に手を出さないようにしようと思います。

