2026/6/9
今日もなんとなく勝てた一日
今日のデイトレの結果は、+16,000円でした。

今日もなんとなく勝てました。
数千円の含み損を抱える場面が2回ありましたが、「戻るだろう」と思っていたので損切りせずに持っていたら助かりました。
2,000円を超える含み損を抱えるくらいになると、「戻るとは思うけど、まだ時間がかかりそうだな」と感じて、今持っているポジションとは逆方向の順張りポジションを持つことがあります。
ただ、この方法だと多くの場合、細かく順張りポジションを損切りすることが増えてしまい、結果的に余計な損失を積み重ねることになります。
というのも、含み損を抱えながらも「そろそろ反発する」と考えているので、天井や底と思われる場所で順張りポジションを持つことになり、少しでも反発すると怖くなって損切りしてしまうからです。
今日は反発後もしばらく持ち続け、含み損だったポジションが含み益に転じるまで待ちました。そして、天井や底で持った順張りポジションを損切りしても利益が残るところまで利確を遅らせた結果、運良く利益を確保することができました。
ただ振り返ると、
「これは反転する」と判断した時点で順張りポジションを早めに損切りしていれば…。
あるいは、そもそも逆方向の順張りポジションなんて持たなければ…。
そんなふうにも感じました。
今後は、もう少し早い段階でどちらかのポジションに見切りをつける判断も必要だと思っています。
今日のトレード内容
今日は49回トレードし、損切りは7回でした。
そのうち5回は、打診でポジションを持った後に想定範囲でナンピンして平均取得価格を調整し、最終的にまとめて決済した際、一部のポジションだけが損切りになったものです。金額としては数百円程度でした。
残りの2回は、先ほど書いた逆方向のポジションを持っていたケースで、相殺しても利益が残る価格で損切りしたものになります。


最近の相場はなぜかやりやすい
この2日間は、なぜかやりやすいと感じる相場でした。
ただ、「なぜやりやすいのか」はまだ自分でもうまく説明できません。
最近は、いわゆる“釣り”のような動きが多く、大きく上や下に振れたあと、一瞬で元の価格帯まで戻す場面をよく見かけます。
そこで、前回や前々回のローソク足のヒゲになっているあたりに逆張りの指値を置いておくと、運良く引っかかり、その後すぐに元の価格へ戻ろうとする動きで数百円の利益が取れることがありました。
この取引が、なんだか釣り糸を垂らしている感覚に似ています。
約定したら「釣れた!」という感じで、すぐに含み益になるので、大きな利益を狙わずにサッと決済する。
そんな取引が何度かうまくいっていて、なかなか楽しいです。
明日も同じような相場になるだろうか
もちろん、明日も同じような動きになるとは限りません。
それでも、ここ最近は自分が得意そうなパターンが少し見えてきた気がしています。
あしたも同じ感じの動きにならないかなぁ…。

