【デイトレ】大引け間際の判断ミス。利益を飛ばした-3,290円のデイトレ

株・デイトレ

2026/7/2

今日のデイトレ結果

今日のデイトレの結果は、-3,290円でした。

今日は有給休暇の消化で、会社を休んでいます。

朝からデイトレをしていましたが、今日も私にとっては、やりにくい相場でした。

動きが少なく、方向を読みにくい相場

ボラティリティが低い、というのでしょうか。

前場の早い時間に大きく上昇したあとは、ほとんど動きがなくなり、ここから上に行くのか、下に行くのか、今の私には読めない状態でした。

後場もトレードを続け、なんとか一時は1万円ほどの利益を確保できました。

ところが、その後に買いポジションで6,000円程度の含み損を抱えてしまいました。

損切りしてしまうか、それとも引け成行にするか。

そんなことを考えていた大引け間際、一瞬で30円近く大きく下げたあと、また一瞬で元の価格付近まで戻る動きがありました。

大引け間際の急落で焦ってしまった

この動きを見て、私は焦ってしまいました。

「これは大引けで、かなり下がるのではないか」

そう考え、新たに空売りを多く入れた状態で、大引けを迎えました。

15時25分に通常の取引が終わり、その後、5分間のクロージングオークションが行われます。

その結果、終値は15時25分時点の価格から、10円以上も上昇していました。

最初から持っていた買いポジションの含み損は、1,000円未満にまで減っていました。

しかし、その代わりに、引け間際に大量に空売りしたポジションが、すべて損失になってしまいました。

その結果、一時は1万円以上あった利益を、すべて飛ばしてしまいました。

チャートを見れば、上昇の可能性も考えられた

一気に大きく下げたあと、すぐに元の価格付近まで戻したので、ローソク足としては、大きな下ヒゲができている状態でした。

これは、下がったところで買いたい人がいる、あるいは、これ以上下がることを嫌がっている人がいる、という見方もできます。

そう考えれば、今以上に下がるよりも、上がる可能性のほうが高いと感じられたはずです。

それなのに、一瞬大きく下がったとき、含み損が一気に1万円を超えたことが怖くなったのでしょう。

なぜか私は、そこで大量の空売りをしてしまいました。

冷静にチャートを見るのではなく、含み損に対する恐怖で判断してしまったのだと思います。

含み損を抱え続けて、本当に疲れた一日

今日は、一日を通して長い時間、含み損を抱えた状態でした。

値動きも鈍く、方向も分かりにくく、本当に疲れました。

明日も有給休暇です。

今日の反省をしっかり記憶に残しつつ、明日は焦らず、慎重にトレードしたいと思います。

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