2026/7/3
今日のデイトレ結果は、-75,750円でした
今日のデイトレの結果は、-75,750円でした。

今日も有給休暇の消化で休みでした。
今日は昨日とは違い、10:30頃までに1万数千円の利益を取れていました。
「あれ、私がやりやすい相場に戻ったかな?」と感じました。
昨日は1万円を取れなかったので、今日はもう少し頑張るか、と思ってしまいました。
今思えば、ここで「今日はヤレる」と勘違いしたというか、慢心してしまったのだと思います。
いつもの動きだと思い込んでしまった
いつものように、同じような幅で上下すると思い込みました。
また2770円あたりで下がると予想して、2762円、2763.5円で空売りしました。
ところが、思ったようには下がらず……。
それでも、いつものようにナンピンを繰り返してしまい、そのまま前場が終わってしまいました。

後場で戻ることを期待したものの
後場寄り付き直後に大きく動くところで、元の価格まで下がることを期待しました。
しかし、戻りませんでした。
今振り返ると、12:45の2804.5円あたりが最後のチャンスだったのだと思います。
それなのに、大引けまで持とうと考えてしまい、引け成行注文を出しました。
挙げ句の果てに、そのまま遊びに行ってしまいました。
せめて損切りしてから行けよっ!という感じですが、この期に及んでも、まだ下がると思っていました。
で、結局下がらず、さらに70円近く上昇。
その結果、今回の大負けになりました。


「持ち続けたら戻ることもある」は危ない
先日、即損切りせずに持ち続けていたら戻ることもあるので、その結果を記録していきますね、なんて言っていました。
でも、これ、やっぱりダメですね。
今日、気づいたというか、感じたというか、思い至ったことがあります。
含み損の状態から、含み損が解消する場合と、解消しない場合。
この結果を積み上げていったら、結局は2分の1くらいになるのではないか、と思いました。
もちろん、含み損がゼロにならなくても、含み損が減る場合も「損切りせずに持っていた方がよかった」とカウントすれば、2分の1より良くなるかもしれません。
でも、損失であることに変わりはありません。
むしろ、含み損の状態から持ち続けても、良くてほんの少し利益になるのが限界です。
それに比べて、損失が拡大する時は、無限大とは言わないまでも、今日のように想像以上に大きくなる可能性があります。
そう考えると、やっぱり即損切りするのが良いのだと感じました。
気づくのが遅いですかね。
損失額を想定できていない
エントリーする時に、あらかじめ損失額を予想しておこうとは思っています。
ただ、実際にはできていないことがほとんどです。
含み損になって、金額を見てぎょっとして、いつも手が止まってしまいます。
そして、ぎょっとする理由も分かっています。
利確は数百円ずつなのに、損失は数千円単位になることがほとんどだからです。
まさにコツコツドカンです。
この状況が耐えられないというか、現実を直視できないというか……。
でも、スキャルピングとはそういうものだと、受け入れるしかないのかもしれません。
スキャルピングは手数で勝負するもの
スキャルピングは手数で勝負する取引です。
だからこそ、ドカンが来た時に、損失を最小限にすることが重要なのだと、改めて感じました。
萎えますけどね。
それでも、鋼のメンタルに鍛えていくしかないのだと思います。
ドカンが来て、コツコツ積み上げた利益を飛ばしてしまっても、チャンスがあれば、またコツコツ積み上げる。
賽の河原のようになってしまうかもしれませんが、今日の結果で、それしかやりようがないような気がしてきました。
月曜日は「損切りの訓練」をする
月曜日も、また有給消化で休みです。
今度は、素早く損切りできるようにしたいです。
そのために、エントリーする前に、どこで切るかをあらかじめ考える。
そして、その時の損失額を計算してからエントリーする。
まずはこれを訓練したいと思います。

