2026/5/22
今日のデイトレの結果は、またまた大きく負けて -46,910円 でした。

今日は前場でうまく利益が取れず、少し利益を取っては大きく損切りする展開。
結局、一度もプラスになる時間帯がありませんでした。
「まだ数千円なら取り戻せるかも」
そんな気持ちで後場まで粘ってしまったものの、結果的には損失をふくらませるばかりでした。


負けが続くときの自分の悪い流れ
過去にも何度かあったのですが、ある程度の金額を負けると、どこかで感覚がおかしくなってしまいます。
「2択なのに、なんでこんなに外れるの?」
そんなふうに思い始めると、根拠が弱いままエントリーしてしまい、ポジションを持った途端に逆へ動く。
少し待っても戻らないと怖くなってすぐ損切り。
そして今度は逆方向へ入ると、またそちらも逆へ動く…。
その繰り返しで、小さい損失でも積み重なって大きくなっていく感じでした。
パチスロでも似た感覚になる
こういう感覚、実はパチスロでもあります。
ハナハナやジャグラーみたいなAタイプで、BIG確率が1/1000みたいになってくると、
「いや、さすがに偏りすぎじゃない?」
「本当にこんなことある?」
と思ってしまうんですよね。
もちろん、そういう偏りが普通に起こる世界なのは頭では分かっているんですが、感情が納得してくれない。
そして、意地というか、半分興味本位みたいな感じで投資を続けてしまう。
結果として、苦しい思いをしたわりに「ちょい負け」で済めばまだ良い方で、多くの場合はそれなりの負け額を持って帰ることになります。
デイトレは桁が違う
ただ、デイトレで同じことをやると、パチスロとは桁違いの金額になってしまいます。
パチスロは、手を止めれば損失も止まります。
席を立てば、その時点で損切りです。
でも、デイトレは違う。
ぼーっとしているだけでも損失が膨らむことがあります。
だから、本当は早く損切りするのが正解。
…というのは、頭では分かっています。
ただ、過去に「助かった経験」もそれなりにしてしまっているので、なかなか損切りできない状態から抜け出せません。
まだまだ訓練続行ですね。

