2026/5/7
今日のデイトレ結果は、-8,629円でした。
前日までの日足チャート

5/1時点の日足チャートは、また十字線になっていて、上に行くのか下に行くのか迷っているように感じました。
移動平均線の下にいるので、基本的にはまだ下げトレンドという認識でトレードしようと思っていました。
ただ、思い込みを持ちすぎず、柔軟に流れに乗ることを重視してトレードしたいとも考えていました。
10:45時点の5分足チャート

寄り付き直後の5分ほど、かなりボラティリティが高く、そのタイミングで7,000円ほど利益を取ることができました。
ですが、「上がりすぎでは?」と感じて売りポジションを持ったところで、損切りをしそこねてしまいました。
10:45時点のポジション

9:04頃、「そろそろ下がるだろう」と思い、売りポジションを持ちました。

しかし、その後も株価は上昇。
RSIも買われ過ぎ水準だったため、「さすがにそろそろ下がるはず」と思い、ナンピンしてしまいました。

3032円までナンピンしたところで、ようやく下げる兆しが見え、一度はほっとしました。

ですが、RSIが買われ過ぎゾーンから落ちてきても、株価自体はあまり下がりません。

さらに、今日は日経平均が62,000円を超えるほどの強い上昇相場だったことを、10時頃に知りました。

その時点で、
「これは戻らないかもしれない」
とも思いました。
すぐに損切りすることも考えましたが、後場の値動きにまだチャンスがあるかもしれないと思い、持ち続けてしまいました。
後場の動き

後場が始まってから、12:36頃に3024円まで下げたところで下げ止まり、その後は再び上昇する場面もありました。
13時過ぎまで持ち続けましたが、
- RSIが売られ過ぎゾーンから反発しそうだったこと
- 大きめの下ヒゲが出たこと
このあたりで怖くなり、ようやく損切りすることができました。

その後は、後場の低ボラティリティな時間帯でも細かく利益を積み重ね、約4,000円ほど取り返したところで、今日のトレードを終了しました。
- 大引け後の5分足チャート

- 今日のスランプグラフ

今日の反省
やっぱり、ナンピンはダメですね。
100株しか持っていない段階では、「まだ損失は軽い」と感じてしまい、ついナンピンしてしまいました。
でも、200株持った状態でさらに逆方向へ動いた時点が、本当は諦めるべきポイントだったと思います。
ただ、その段階になると、
- これまでコツコツ積み上げた利益を失う悔しさ
- RSIはまだ買われ過ぎを示しているという“根拠”
これらが邪魔をして、なかなか損切りできませんでした。
なので、やはり最初のエントリーが大きく逆に動いた時点で、素直に損切りするのが正しいのだと思います。
エントリーについて感じたこと
本当に、利益を取るときは数百円ずつなのに、損失は一瞬で数千円になってしまいます。
エントリーの仕方自体が良くないのかな、とも感じました。
買った瞬間に下がる。
売った瞬間に上がる。
そんなことが本当に多くて、ポジションを持った瞬間から含み損スタートになる感覚があります。
勘違いかもしれませんが、もっと集中して板やチャートを見続けていれば、もう少し良いタイミングで入れるような気もしています。
とはいえ、そもそも仕事の合間にやっていること自体が良くないのかもしれません。
ただ、今日も5分程度で7,000円の利益が取れてしまったので、短時間で数千円稼げる感覚を知ってしまうと、つい「仕事の合間に少しだけ…」と思ってしまいます。
最後に
最近は、1日単位で見れば数千円勝てる日の方が多いです。
だからこそ、本当に重要なのは「大きな損失を出さないこと」なんだと、改めて感じました。
数回の大きな負けで、その月の利益を全部吹き飛ばしてしまうことを、これまで何度も繰り返しています。
なので、
「今日の利益がなくなってもいい。
でも、大きな損失だけは避ける」
そう考えて、もっとスパッと損切りできるようになりたいです。

