2026/6/22
あまりトレードできなかった日の結果
今日のデイトレの結果は、+13,000円でした。

今日も仕事がまぁまぁ忙しく、打ち合わせも多かったので、あまりトレードできませんでした。
ほぼ前場の早い時間帯で利益を出し、後場も少ししかトレードしていません。
そう考えると、いつもは後場もトレードしていますが、トレード回数と利益の比率といいますか、前場の早い時間帯は、トレードすれば利益になる場合が多い気がします。
その一方で、前場の後半から後場にかけては、ガチャガチャとトレードするわりに利益が少なかったり、逆に損失を出してしまったりすることも多々あります。
本当にやっぱり、前場の早い時間帯だけトレードするのが効率良いのかしら?と思ってしまいます。
時間がなかったからこそ、むやみにエントリーしなかった
今日は仕事だけでなく、溜まっていたブログ記事を完成させて投稿するのにも時間がかかり、あまりトレードする時間がありませんでした。
そのため、むやみにエントリーせず、
「ここで約定できたらラッキー」
という程度の気持ちで、上下にうねっている値動きの天井付近や底付近に指値を置いていました。
その指値がまぁまぁうまく当たり、含み損が大きくなったポジションを長時間抱えることもなく、損切りする場面もありませんでした。
結果として、利益だけを積み上げることができました。
今日も簡単な相場だった、で終わらせてはいけない
今日も簡単な相場だったなぁ――なんて、お気楽な感想を持ってしまいそうです。
ただ、振り返ってみると、約定した後に考えていたのは利確ポイントだけで、損切りポイントというか、「どうなったら損切りするのか」を考えていませんでした。
これは、まずかったと思います。
どうなったら損切りするのかについては、まだ自分の中で良いルールを考えられていません。
天井や底付近でポジションを持った後、そこを突き抜けたら、すぐに切るのか。
それとも少し待って、元に戻る気配があるかを見るのか。
ただ、「気配を感じる」なんていう曖昧なものを当てにしてはいけない気もします。
経験を積めば、そういう感覚も養われていくのでしょうか。
RSIやMACDが通用しないとき
いつもはRSIやMACDを見て判断しています。
ただ、えてして、そうした予定調和がぶち壊されるときは、RSIやMACDのようなグラフが、あまり意味をなさなくなっている状況のような気がします。
大切なのは、いつ、どこで、その予定調和が崩れたのかを素早く察知できるかどうかなのだと思います。
とはいえ、今の自分には、そんな判断はなかなかできません。
それならば、やはり一定の条件で機械的に損切りするようにしたほうが良い気もしています。
まだまだこれから先、時間はたっぷりあります。
自分に合った損切りのルールを、少しずつ検証していきたいと思っています。


退職まで、あと10営業日
そういえば、6月22日の今日で、退職まであと10営業日になりました。
いよいよ残りの日数も少なくなり、徐々に気持ちが高まってきています。

