【デイトレ】本当に好きなのはデイトレなのか考えた一日

株・デイトレ

2026/6/4

前場だけで満足できればいいのだけれど

今日のデイトレの結果は、+16,400円でした。

今日は、この6月で退職する昔の部長の送別会に参加するため、デイトレは前場で終了です。

前場の勝率は、個人的にはなかなか高いと感じています。今日も私の中では、そこそこ満足できる利益を取ることができました。

本当に利益を追求するなら、前場だけやるのが良いのかもしれません。

多分、退職して自由になったら、前場だけトレードして、お昼を食べたらパチスロ屋へ行ってしまうと思います。

今はまだ仕事をしているので、ちゃんと仕事をすれば良いのですが、トレード画面をちらちら見ては、

「今なら入れるかも」

と、すぐにポジションを持ちたくなってしまいます。

ただ、こういう「すぐにポジションを持ちたがる症状」は、いわゆる『ポジポジ病』と言って、初心者によくある症状らしいですね。

見逃しても資金は減らない

「毎回打席に立ってバットを振る必要はない。絶好球が来るまで何度でも見逃しても良い。見逃しても資金は減らないのだから」

そんな話を見聞きしたことがあります。

でも初心者のうちは、じっと見ているだけというのが何だか嫌なんですよね。

私の場合、その感覚は特日のパチスロ屋に似ています。

ほぼ満席状態の店内で、空き台があったら何でも良いから座ってしまいたくなる感覚です。

店内がお客さんでごった返していると、

「全台チャンスなんじゃないか」
「打っていないと損をしているんじゃないか」

という気持ちになってしまいます。

デイトレでも同じような感覚を持っている気がします。

本当に好きなのは何なんだろう

私は株やデイトレが好きだと思っています。

でも、ポジションを持たずにじっと見ているだけの時間が苦手だということは、本当に好きなのは何なのだろう、と考えてしまいます。

トレードそのものが好きなのか。

それとも、売買している時の刺激が好きなのか。

そのあたりを考えないと、結局は資金を溶かして終わってしまう気もしています。

退職後の生活への不安は今のところない

退職後はやることがなくなって暇を持て余してしまう、という話をYouTubeなどで見かけます。

でも今のところ、私は全くそんな気がしていません。

株やデイトレについて検証したいこと、調べたいこと、勉強したいことがまだまだあります。

テレビゲームも好きですし、パチスロも好きです。

やりたいことはいくらでもあります。

また、人とのつながりが減って寂しくなるという話も聞きます。

もちろん、人との関わりが好きな人にとっては大きな問題なのだと思います。

ただ私は、もともと人と接するのがそれほど得意ではありません。

ご近所さんやお店で挨拶をしたり、ちょっとした世間話をするくらいなら平気です。

でも、仕事での交渉や説得、調整、注意や指摘をするのも、されるのも苦手です。

だから今のところは、

「おひとり様上等」

という感じです。

人間関係は、妻がいてくれれば十分だと思っています。

退職まであと19営業日

退職まであと19営業日。

待ち遠しいです。

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