【パチスロ】パチスロ収支をExcelへ移行、9月の負けから立ち回りを見直す

パチスロ

2026/10/3

疎かになっていた収支帳をExcelへ移行

7月に退職してから、パチスロの収支を付けるのが疎かになっていました。

いつもは、スマホの表計算ソフト「Numbers」に収支を付けていました。

今までの立ち回りは、良さそうな台、勝てる可能性がある台をある程度予想して、ちょこっと打って、出たらヤメて移動することが多かったです。

台を移動していると投資額がわからなくなるので、移動するたびにNumbersへ投資額をメモ。退店するときに回収・換金額を入力して終わり、ということをしていました。

それが、退職してから気が緩んだというか、純粋に遊ぼうって気になったというのもあるというか。

ブログ記事にしなければと思って、Googleドキュメントに実戦内容を書くようになったこともあり、その時点でいくら負けているのか、把握できていない状態でした。

あと、パソコンでも使いたいから、Excelの方がいいかなぁと思っていたんです。でも、切り替えるのは面倒そうだなぁ……なんて悩んでいたことも、収支帳を付けるのが疎かになっていた原因だと思います。

今って、表計算ソフトも文書作成ソフトも、クラウドやWeb版があるから、パソコンでもスマホでも使えるんですね。

こうなってくると、私にとっては、Numbersを使う意味があまりなくなってきている気がします。

Numbersの操作も覚えましたが、ずっと仕事で使っていたExcelの方が、メニューの配置やショートカットキーも覚えていて、断然使いやすいのです。

パソコンがWindowsではなくMacだったら、Numbersの方がいいって思うのかもしれません。でも、Macは持っていないので、やっぱりExcelかなぁと。

そんなわけで、面倒だなぁと思って先延ばしにしていた、Numbersの収支帳をExcelへ移行しました。

Numbersには「書き出し」という機能があって、Excel形式で出力できるんですね。

使っていた関数も、Excelと同じ名前で、引数も同じだったように思います。だから、Excelユーザーだった私も、あまり苦労せずにNumbersを使えていたのでしょうね。

で、NumbersからExcelへ書き出したら、普通にExcelでファイルを開くことができ、関数も動いているようでした。

スマホ版のExcelでも、同じように見えました。

改めて、すごいなぁって思いました。

9月は45,000円のマイナス。主力機種が負け頭に

Googleドキュメントに書き溜めていた内容を、パソコンでExcelの収支帳に転記し、8月以降の収支を整理しました。

で、9月のパチスロ収支は、-45,000円でした。

月別の収支シートを改めて眺めてみたら、今年は全然勝てていない……。

勝ち方を忘れてしまったようです。

機種別の収支を見ると、勝てているのは、滅多に打たず、珍しく打ったらラッキーパンチが当たった機種ばかり。

主に打っているハナハナやジャグラーは、全くダメな状態でした。特に、ハナハナが負け頭になっていることがわかりました。

新ハナビも、完全攻略で機械割が100%を超えるということで、遅ればせながら打ち込もうと思い、しばらく打っていましたが、それでもマイナス。

とにかく、ハナハナをなんとかしないといけないなと思いました。

株のデイトレは、今年の収支をプラスにすることを諦めましたが、パチスロも今年はプラスに持っていけなさそうです。

楽しみで打つのはやめて、勝ちに徹する立ち回りに切り替えないと、と思いました。

生成AIに相談しながら打つうちに、投資がかさんでいた

7月くらいから、生成AIに押し引きを相談しながら打つことが多くなっていました。

生成AIが「サンプルが少ないので、まだ回せる」といった回答をするもんだから、「えー? そうなのぉ?」と思いながら打ち続けて、投資がかさむ。

そして、「もうこれ、Aタイプじゃ回収できないでしょう!?」というところまで投資がかさんでから、「ヤメる方向で考えた方が……」という回答になる。

そんなことが多かったのも、負けが増えた原因かなぁという印象です。

簡単なプロンプトで相談すると、「3,000ゲーム未満では、まだ設定判別はできない」という考え方の回答が返ってくるんだと思いました。

あんたの言うとおりに打ってたら、設定1を振り切ったような悪い挙動でも、3,000ゲーム回していなかったら、「まだ設定あるよー」って言うんでしょうっ!?

今までは、低設定でも上振れを拾ったり、極端に吸い込んでいる台の戻りを期待したりする立ち回りが中心でした。

それでも、たまに高設定台をつかめることがあって、そこで利益を積み増す感じでした。

でも、生成AIと相談しながら、1台にどっぷり向き合う打ち方をするなら、台を選んだ根拠がしっかりしていないといけない。

根拠が曖昧なまま、こういう打ち方をしちゃいけないんだと思いました。

データを集めて、根拠のある台選びへ

今は、毎日、行きつけのお店のデータを収集・蓄積しています。データが溜まったら、傾向を分析しようかと考えています。

そこで台選びの根拠を見つけられれば、予想が合っているかを検証するために、1台を打ち込むという打ち方ができると思います。

今までの、ちょろちょろ動いて小さいラッキーを拾い集める立ち回りで収支を上げられるなら、それでもいいんです。

ただ、その立ち回りが機能するのは、お客さんがある程度いて、稼働がついている状態だと感じていました。

退職してから平日に打ちに行くと、店内はがらーんとしていて、20台あるハナハナも全然稼働していない。

自分で一から耕すというか、ちょろちょろしている間に、20,000円使ってノーボーナス……なんてことが頻発するのです。

だから、平日に打ちに行くなら、根拠を持って台を選び、予想が合っているかどうかを検証するために打ちたい。

そう思うようになって、データを取っています。

思惑どおりに、データを集めることで傾向がつかめて、高設定台を予想できるようになるのか?

こちらもデイトレと同様に、急がず、ぼちぼち、ゆっくりやっていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました