2026/10/14
今日のデイトレの結果は、−624円でした。


久々のスキャルピング。危なかったなぁ
今日は久々にスキャルピングをやってみました。
9月からエントリーポイントを見極める練習をしているので、「何か変わっているかも?」と思い、やってみました。
……が、これといった変化は見られず、一時は損失が6,000円にまで膨らんでしまいました。
なんとかプラマイゼロ付近まで取り返せましたが、危なかったなぁと思いました。というか、正直、自分は下手だなぁと思いました。
値動きを見続けると、ストレスが多い
9月からのやり方では、エントリーしたらすぐに、あらかじめ決めた利確価格と損切り価格でW指値注文を出しています。
そのあとはタバコを吸いに行ったり、筋トレをしたりして、戻ってきたら決済されていた、ということが多いです。
でも、スキャルピングだと値動きをじっと見ているので、ストレスが多かったです。
というのも、以前からそうなのですが、ポジションを持った瞬間に数ティック逆に動いて、含み損から始まります。そのまま含み損の状態をウロウロして、今日は大抵、そのまま損が増える展開でした。
「早めに損切りするんだ」と思って損切りすると、元の価格まで戻ることもあります。でも、そのまま、さらに損が増える方向へ進むこともありました。
なので、損切りは早いに越したことはないな、という感覚は持てていました。
今までのルールでやっているときは、エントリーした途端に逆方向へ動いて、いきなり含み損が……なんていうことは、あまり気にならなかったのに、今日は異様に気になりました。
いつもと同じように、10ティックまでに損切りすると決めていれば大丈夫なはずなのに。
そう思っても、今日はそういう心の持ちようにはなれませんでした。
自分に合う相場を見極められるようになりたい
今日、スキャルピングを復活させてみて、改めて、まだまだエントリーポイントの見極めが雑だと思いました。
なので、また今まで通りのルールで続けようとは思います。ただ、このまま続けていて上達するのか、疑問にも感じています。
負け額を限定できれば、相場で生き残れる期間を長くすることはできそうです。でも、そこから利益を出せるようになるのかが、まだ見えません。
ただ、勝てるか負けるかは、その日の相場次第、という感じもしました。私でも勝ちやすい相場があるような気がします。
そういうのは、経験を積み重ねるうちに、わかったり、感じたりできるものなのかしら?
自分には難しい相場なのに、無理してトレードして損失を膨らませるのではなく、「今日は自分には難しい相場だ」と認識して、損失を抑える行動を取る。
そして、自分にとって得意な相場のときにだけトレードする。
そういうことができれば、利益を積み重ねられる気がしています。
やっぱり、まだ経験が浅いので、大きな損失を出して退場しないように気を付けながら、なるべく長く相場に居続けられるようにした方が良い。
今のところは、そう思っています。



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