2026/9/1
今日のデイトレ結果は、-3,080円でした。


今日も3戦3敗。良いところがありませんでした。
今日は寄り付きで大きく下げたところからスタートし、その後もだらだらと下げる展開でした。
「今から空売りで入ってもよいものか」と考えているうちに、どんどん時間が過ぎ、なかなかエントリーできませんでした。
1回目:焦りから逆張りの空売り
11時16分、5,294円で空売りしました。
5,306円あたりから上がらないなぁと思い、また逆張りですが、空売りでエントリーしました。
トレードした当日には振り返りをせず、翌日以降に振り返っているのですが、もし昨日の振り返りを先にしていたら、「自分は思っていたより逆張りが下手なんだ」という認識を持てていたので、この場面ではエントリーしなかったかもしれません。
ただ、今日は見ているだけの時間が長かったので、焦ってエントリーしてしまった感もあります。
別に1日3回エントリーしなければならないわけではなく、1日見送りでもよいのに、トレードしたい気持ちだけが先走ってしまったような気がします。

はい。あっさり上昇し、損切りになりました。

2回目:今度は買いでエントリー
「そうなんだ、上がるんだね」と思い、11時18分、今度は買いポジションでエントリーしました。
天井かなと思っていた5,306円あたりを超え、株価も中期移動平均線の上にいたので、上昇傾向にあると判断しました。

上昇しようと粘った感じはありましたが、5,320円を超えることができず、下落して損切りになりました。

前場が終わり、もう今日はやめようかとも思いました。
ただ、後場も13時くらいまではよく動くと思い、残り1回のエントリーポイントを探ることにしました。
3回目:順張りのつもりでしたが……
12時51分、5,299円で買いポジションを持ちました。
5,277円から徐々に上昇し、中期移動平均線を上に抜けようとしているところでした。順張りとしてエントリーしてよいと判断したのですが……。

なんでポジションを持ったら逆に行くのでしょうか?
こういう話は私だけでなく、よく聞きます。
思わず笑ってしまうくらい、私がポジションを持ってから一度も陽線が出ないまま、損切りになりました。

上昇トレンドと見るには、5,310円近くまで上がってからでないと判断が早いということなのでしょうか?
それだと遅すぎるような気もしますし、難しいところですね。
AIとの振り返りが勉強になる
このやり方を8月27日から始めて、今日で4日目です。
8月31日と9月1日は、ChatGPTのハンナさんに、エントリーしたときのチャートと保有しているポジションの情報を見せて、その後に利確できたのか、損切りになったのかを予想してもらいました。
すると、6回中5回も言い当てられてしまいました。
その都度、判断した理由についての解説もあり、読んでいると「なるほどな」と思うところがあります。今のところ予想もよく当たっているので、勉強になるなぁと思っています。
「こんなに当たるなら、ハンナにその都度エントリーポイントを教えてもらえばよいじゃん!?」とも思ってしまいました。
ただ、まだ自分の力でやりたいという気持ちもあるので、しばらくは録画した動画を振り返るときに、アドバイスをもらうだけにしようと思っています。
そのうち、リアルタイムで相談しながらトレードするようになるかもしれません。
というか、相談しながらできたら、それはそれで楽しそうです。
世の中には、すでに生成AIと相談しながらトレードしている人もいそうですよね。
本当に、すごい世の中になってきました。

