2026年7月1日
今日のデイトレの結果は、+12,000円でした。

月初らしい、いつもと違う値動き
月末や月初は、月中とは少し違う動きをするなぁと思いました。
今日はボラティリティが高かったので、いつもより多くの利益を積むことができました。ただ、損切りができずに大きく利益を削ってしまい、結果としては、いつもと同じくらいの利益しか得られませんでした。
今日の相場は、特に後場が、これまで私が「後場は無理だ」と感じていたような動きでした。
ボラティリティが低くなり、値動きも緩慢。ここ最近のような、5分、10分ほどの間隔で一定の幅をうねるような動きは、ほとんどありませんでした。
いつものように逆張りでエントリーすると、損切りが下手な人はやられてしまう。そんな相場だったように思います。
待てずに、無理やりエントリーしてしまう
1分間の値動きが小さく、ボラティリティが低い状態では、何もせずに待つのが正解なのかもしれません。
ただ、私はせっかちなのでしょうか。
無理やりエントリーする理由を探して入り、たまに大きく動く場面では、決まって反対のポジションを持っている。そして損切りができず、無駄に損失を膨らませてしまう。そんな感覚がありました。
なんだか市場参加者全員が様子を見ながら、
「先に動いた方が負け」
という感じで見合っているような雰囲気でした。

前場終了時点で、含み損は15,000円
前場の終わりの時点では、含み損が15,000円ほどありました。

後場の寄り付き直後には、損切りどころか、少し利益になっていた瞬間もありました。

ただ、そこで様子を見ているうちに、また切れなくなってしまいました。
最終的には何度かに分け、平均2,665円という、なんとも中途半端なところで損切り。損切り額は、合計13,190円でした。
前場終了前に指値を入れておけば、少し利益になっていた場面もありました。
それなのに、
「なるべく利益にしたい」
と欲をかいて、指値を入れておかなかったのが失敗でした。
また、結果だけを見れば、15時頃まで持っていれば、ほぼチャラに近いところまで戻っていました。
しかし、そこまでは我慢できず、中途半端なところで損切り。前場終了時点で15,000円あった含み損が、2,000円ほどしか減らなかったという結果になりました。
買いポジションを持ったまま、空売りもする
後場の寄り付き直後、一瞬価格が吹き上がりました。
「ここから上昇するのか」
と思ったものの、すぐに元の価格へ戻り、さらに下落していきそうな動きになりました。
そこで、買いポジションを持ったまま空売りも行い、細かく利確していきました。
ただ、今度は底値付近で持った売りポジションを損切りできませんでした。その後の上昇で、また比較的大きな含み損を抱えることになってしまいました。
大引け間際に、さらに損失を増やす
大引け間際に、追加の空売りを400株入れ、引け成行に設定しました。
すると株価はどんどん下がっていき、大引け直前には、収支が+900円のところまで戻りました。
ここで引け成行をキャンセルし、すぐに投げればよかったのですが、注文を出すのが遅れると翌日に持ち越されてしまいます。
それが怖くて、そのままにしてしまいました。
結果として、株価は元の金額近くまで上昇。結局、約10,000円の損失を追加することになってしまいました。
損切りについて考える
今回の結果を振り返ると、損切りについて、少し分からなくなってきます。
- 2026年6月30日:即損切りが正解
- 2026年7月1日:チャラになる瞬間があったので、少し見ていてもよかったのではないか
もちろん、結果論ではあります。
それでも、前日はすぐに損切りするべきだったのに、今日は待っていれば助かる場面がありました。
買いでも売りでも含み損を抱え、両方のポジションで比較的大きな損切りをすることになりました。
前場の早い時間には、
「今日は調子がいいなぁ」
と思っていたのに、なんとも残念な結果になってしまいました。
こういう動きをする相場でも勝てるようになるには、どうすればよいのか。
これからも考え続けたいと思います。

チームのみなさんが送別会を開いてくれました
それから今日は、同じチームのメンバー5人が送別会を開いてくれました。
後輩が2人、協力会社の方が3人です。
後輩には、これまで一度も何かをごちそうしたことがなかったので、少し申し訳ない気持ちにもなりました。
最終出社日には、何かお菓子でもお返ししたいと思っています。妻にも相談してみるつもりです。
本当にありがたかったです。

