2026/6/2
今日のデイトレの結果は、+730円でした。

前場で2万円以上の利益が取れていたのですが、いつものように……と言うと、「じゃあ、その時点でやめておけば良いのに」と自分でも思ってしまいますが、後場になってやられてしまいました。
終値予想にすがりたくなった後場
私はeスマート証券でデイトレをしていて、同証券会社の「kabuステーション」というツールを使っています。
他の証券会社のツールにもあるのか分かりませんが、このツールには「終値予想」の金額が表示されています。
今日は後場で売りポジションを持ってから含み損に耐える展開となり、一度1万円程度の損切りをしました。
ところが、その後さらに大きな含み損を抱える状態に……。
後場も終わりかけの時刻、終値予想の通りの金額まで下がれば、損切りした分を取り戻せそうな状況でした。
そこで今日はポジションを持ったまま、引け成行注文で大引けを迎えることにしました。
終値予想は現在値からマイナス72円。
「このまま終値予想通りに下がってくれれば……」
そんな期待を抱きながら見守っていました。
終値予想

まさかの展開
え? 終値予想が上がってる?さっき、-72円だったのに、-40.5円?

ええ? まだ上がるの?

うそぉ?!

結果、さらに1万円程度の損切りとなり、最終的な収支はかろうじてプラスの730円になってしまいました。
終値予想を当てにしてはいけない
場中も終値予想の値はころころ変わります。
その時点での売り注文や買い注文、成行注文などから算出しているので、随時変化するのは理解できます。
ただ、引けが近づくにつれて予想値がどんどん変わっていくのを見ると、
「いったい何を根拠に計算しているんだろう?」
と思ってしまいます。
まあ、含み損を抱えた状態で何かにすがりたい気持ちの表れなのだと思いますが、よく分からない情報を当てにしてはいけないということですね。


W指値(不成)を覚えた
先日問い合わせをしていた、W指値注文で大引けに成行注文へ切り替える方法について回答が来ていました。
その回答によると、W指値でも「不成」の設定が必要とのこと。
たしかにW指値には2種類ありましたが、私はこれまで「W指値(不成)」を使ったことがありませんでした。
今後また、大引けまでポジションを引っ張るような場面があれば、一度使ってみたいと思います。

