2026/8/13
今日のデイトレの結果は、-48,060円でした。


早めの損切りを意識したものの
今日も早めの損切りを意識してトレードしました。銘柄はIHIです。
今まで「前場の寄り付き直後はやりやすい」なんて言っていましたが、コツコツと利益を積み上げる一方で、「今じゃないけど、もうしばらく後、もしくは一日のどこかで戻ってくるでしょう」という思いから、逆ポジションをナンピンしながら、含み損を抱えたまま持ち続けることが多かったんですよね。
でも今日は、そんな逆ポジションをナンピンしながら持ち続けることをせず、損切りしまくっていたら、全然利益が取れませんでした。
まぁ、今日は予想がいつもより外れすぎていた感じもします。前場の早い段階で、早くも2万円近くの損失を出しました。
「もう今日はやめた方が良いかなぁ」と思いつつ、まだ前場だったので、より動きのあるフジクラに手を出しました。
で、下手なまま別の銘柄に手を出しても、まぁ結果は見えていますよね。フジクラでも損失を追加してフィニッシュ。まったく良いところのないトレードでした。
ポジションをすぐ持ちたがるのが悪い
やっぱり最近思うのは、ポジションをすぐ持ちたがるのが悪いような気がします。
一応、今までの経験から、「この状況なら上がりやすい」「下がりやすい」と分かったつもりでエントリーしています。ですが、データを取っているわけでもないので、なんとなくの曖昧な感覚でやっている感じが否めません。
大切なお金です。もっともっと自信があるときでないと、ポジションを持ってはいけない気がします。
パチスロでも、「台番の末尾が今日の日付と合っているのが良いかも」とか、「角から何台目が強そう」とか、過去にそういう根拠で高設定台をつかめたことがありました。
でも、どのくらいの確率で高設定台をツモれるのか、統計を取っているわけではありません。ちょっと触って、ダメそうならやめる立ち回りが最近多いのですが、ここ最近のデイトレもそれに近い感じがします。
根拠の薄い台を打ち散らかし、1時間うろうろしたけれど、ノーボーナスで2万円溶かしてしまいました――みたいな感じです。
でもねぇ、じっとチャートを見ているだけって、やりたくないんですよねぇ。
パチスロでも、せっかく遊ぼうと思ってパチ屋に行ったのに、打てそうな台を吟味するために見て回るだけ、というのはなかなかできません。
でも今は、そういう動き方をしなければならないような気がしています。
トレード後は先輩たちと飲み会へ
最終出社日から1か月が過ぎました。
最終出社日の少し前、新人の頃からお世話になっていた先輩に「8月に飲みに行こう」と誘われていて、今日がその日でした。
18時半から、その先輩、先輩が誘ってくれた後輩3人、同期1人、そして私の計6人で飲みに行く予定でした。
トレードが終わった後、いつもならパチ屋に行くのですが、スロットを打つ気分にもなれず、喫茶店で時間をつぶしながらブログ記事を書いていました。
場所はエスカイヤクラブ。昔、CMを見たことがありますが、バニーガールがいる高級クラブというイメージのお店です。
本当にバニーガールがいた
先輩は会員で、ここのお店には何度か来ているそうでした。
6人でぞろぞろ入店すると、本当にバニーガールがいて少し驚きました。普通にウェイトレスとして給仕をしています。
私はお酒が弱くてあまり飲めません。会社の飲み会でも居酒屋くらいしか行ったことがないので、「こういうお店って本当にあるんだぁ」と、なんだか変なドキドキ感を持ちながら感心していました。
当初は2時間の予定だったはずですが、先輩は飲み始めると、いつまでもだらだらと飲み続ける方です。
次の予約がたまたまなかったからなのか、こういうお店では追い出されないものなのでしょうか。周りのお客さんもいなくなり、結局22時半までいました。
会社関係の人と会うのも、これで一区切り
今日はデイトレで結構な額の損失を出してしまいましたが、先輩との飲み会の約束を果たせました。
私を囲む会を企画してメンバーを集め、エスカイヤクラブというお店まで予約していただいて、大変ありがたく思っています。
ただ、どうしても気を遣うのは間違いありません。
これからはストレスフリーで生きていこうと思っているので、会社関係の人と会うのも、これが最後になりそうだと思うと、気が楽になって良かったです。

