2026年7月31日
今日のデイトレ結果は+17,870円
今日のデイトレの結果は、+17,870円でした。



今日もフジクラは空売りができなかったので、IHIでトレードすることにしました。
今日も全然ダメダメなトレードでしたが、奇跡的に逆転勝ちできました。
せっかく早期退職したのに、トレードばかりでは全然楽しくありません。そこで、トレードはなるべく前場だけにしようと考えていて、今日からそうするつもりでした。
でも、前場で手仕舞いすることができず、後場までポジションを持つことになり、最後は指値+不成(引け成行)注文が運よく約定して勝てました。
反射的なナンピンでポジションが膨らむ
9時52分、2,842円で100株空売りしました。
株価は中期移動平均線の下にあり、売りポジションがよいかなと思い、まずは打診で持ちました。

9時54分、想定外に株価が上昇しました。それでも、中期移動平均線の下にいたため、ポジションを追加します。

その数秒後、さらに上昇しました。
が、ここでダメなやつです。
株価がガッとポジションとは反対方向に動くと、反射的にナンピンしてしまいます。平均単価2,850円で、500株の売りポジションになりました。含み損は約4,000円です。

さらに次の1分間で売り増しして、平均単価2,855円、900株の売りポジションにしました。含み損は約7,000円です。
ローソク足は中期移動平均線を上抜けたものの、短期移動平均線はまだ中期移動平均線の下にあるから、という判断だったのでしょう。
しかし、こんなところで大きなロットを抱えて強気になるなんて、あとから見ると、どうかしていたとしか思えません。

数秒後、一応、想定していたとおりに株価が下がってきて、含み損は一瞬、数百円まで減りました。

しかし、下ヒゲのローソク足を見て、なぜか「まだ下がる気があるんじゃないの?」と思ったのでしょうか。さらに100株売り増しし、平均単価2,856円、1,000株の売りポジションになっています。
この時点で、含み損は約6,000円です。

損切りできず、含み損は6万円超へ
次の1分で、株価はさらに上昇します。
この時点で、短期移動平均線も中期移動平均線を上抜けようとしていました。もう完全に想定が外れているため、損切りしなければいけなかった場面です。
含み損は、すでに11,000円を超えていました。

もう、どうかしていたとしか思えません。
10時1分、ここまで上昇しているのに、さらに200株の売り増しを実行。含み損は23,000円を超えています。
言い訳をすると、たぶんRSIが買われすぎゾーンにあり、RCIもこれから下がりそうに見えていたからだと思います。

10時15分、平均単価2,860円、1,200株の売りポジションは、含み損が62,000円を超える額にまで成長していました。

そこから、ようやく株価下落の兆しが見えます。

10時28分、やっと短期移動平均線が中期移動平均線を上から下に抜け、これからどんどん下がることを期待していました。

その後、ずいぶん長い間、もみ合いが続きます。
10時46分あたりから大きな下げが連続して発生し、含み損は2万円台まで減りました。
まだ株価は中期移動平均線の下にあり、下落トレンドのはずです。しかし、株価がこれ以上下がるのを嫌がっているように感じたのでしょう。ここで損切りを始めます。

徐々に損切りし、11時3分にすべて決済しました。
この時点で、それまでに損切りした分を含め、損失は30,000円になっています。


やっぱりというか、そのあとも株価は下がりました。
ここまで持ち続けられる精神力がありませんでした。でも、そもそもルールどおりにやればよかっただけの話です。
なぜそれができないのか……。あとから動画を見たら、本当に何を考えていたのか、自分でも分かりません。

損切り後、今度は買いポジションへ
11時21分、今度はここで買いポジションを持ち始めます。
すでに損失が30,000円を超えていたので、本当はやめた方がよいと考えていたはずです。
一時は含み損が60,000円を超え、今日も70,000円くらいの損失を出す可能性があったところを、30,000円で済ませられたのだから、もうやめようと思っていたはずです。
でも、たぶん冷静さを欠いていました。意地になって続けてしまったのだと思います。

前場が引けた時点で、平均単価2,851円で900株の買いポジションを持ち、さらに平均単価2,850円で300株の売りポジションも持っていました。
後場寄り付きの大きく上下するところで、買いと売りの両方を取ろうと考えたのでしょう。
そんなにうまくいくわけがないのに……。

後場の「ピタリ賞」とミラクル
後場が始まったら決済して遊びに行こうと思っていたため、動画は撮っていません。
売りポジション300株を返済するため、2,839円で指値を入れていました。
こんなことがあるのでしょうか。
ピタリ賞というか、後場寄り付き後の安値で返済できました。


一方、買いポジションはそのまま返済せず、さらに買い増しして、1,200株のポジションにしました。
今日中には返済しようと思っていたので、2,881円の指値に、不成(約定しなければ引け成行)を付けて遊びに行きました。

すると、これまたミラクルです。
13時49分、後場の高値は2,883円。指値が約定し、本当に高値付近で返済売りできました。

前場は思うように利益が出ず、焦った状態で損失ばかりが増える展開でした。
それでも、前場引けから後場にかけての奇跡で、運よく逆転できました。

こんなトレードは絶対にダメなので、来週からまた気を取り直し、トレンドに乗ったトレードができるようにしようと思います。
7月の収支は-159,740円
7月最終日なので、今月の収支を集計しました。
7月の収支は、-159,740円でした。

今年は70万円も負けています。
これ以上、このペースで負け額が増えないように、まずは「大きく負けないこと」を意識していこうと思います。


