2026/7/30
今日のデイトレの結果は、-76,820円でした。

カプコンの乱暴な値動きに撃沈
昨日のトレードでイキってしまったのでしょうか。今月3回目となる、7万円を超える負けです。
今日もフジクラでトレードしようとしたら、空売り規制がかかっていたため、別の銘柄を探しました。
古河電工も同じく空売り規制。話題のキオクシアも空売り規制でした。そのほかにも2~3社見てみましたが、空売り規制の銘柄が多かったです。
探した中で、昨日大きく値上がりしていたカプコンには規制がなかったので、やってみることにしました。
1ティック1円の銘柄なので、注意が必要だと思っていたのですが、乱暴な値動きに翻弄されてついていけず、撃沈した感じになりました。

気づいたときには含み損23,000円
今日は動画が途中からしか撮れておらず、録画の最初となる9時15分の時点で、すでに含み損は23,000円になっていました。
また出てしまった大負けパターン
これは私の大負けパターンなのですが、ポジションを持ってから逆に行ったときに、両建てしていました。
「そのうち戻ってくる」と思っているので、含み損のポジションを持ったまま、今は流れに乗って逆のポジションも持ち、細々と利確しつつ、ナンピンもするやり方です。
最初に持ったポジションが予想とは逆に行ったとき、その時点では、まだ自分の判断が間違っているとは認めていません。
「戻るまでに少し時間がかかるだけ」と思っているからです。
判断基準にしているのは、多くの場合、RSIとMACDです。1分足チャートを見ていますが、5分足チャートも見ていて、
「1分足チャートでは逆だけど、5分足チャートならまだ可能性があるんだよ」
みたいな感じで、損切りのタイミングを遅らせてしまいます。
これがダメなんだと、後から考えると分かるのですが、やっている最中はそういう考えになっていません。やはり、冷静になれていないのかもしれません。
「待つ」ことが苦手なのかもしれない
また、デイトレードって、ずっとガチャガチャ売ったり買ったりしているイメージがあり、せっかちな自分には合っているかもと思っていました。
でも実際には、自分が得意な場面になるまでじっと待ったり、その間にほかの銘柄を探したりするものなのでしょうか。
「毎回打席に立ってバットを振る必要はなく、絶好球が来るまでいつまでも待ってよい」
というような言葉を、どこかで見聞きした覚えがあります。
ただ、それだとつまらんと思ってしまいます。
お金を何だと思ってるんだ?!という感じになってしまい、これじゃあ、ギャンブルのままのような気がしています。
ちょっと、いろいろ考えてみます。

