2026年7月16日。
今日のデイトレの結果は、+2,850円でした。


昨日に続き、なんともしょっぱい結果になってしまいました。
利確した途端に株価が上昇
今日もトレード画面を録画していたので、振り返ります。
10時26分、2,805円で300株を買いました。
短期移動平均線が中期移動平均線の上に位置していて、ローソク足が中期移動平均線にタッチしたものの、下には抜けずに戻ったため、買いでエントリーしました。

しかし、思ったように株価は上昇せず、モミモミした状態が続きます。
10時33分、しびれを切らして2,806円で決済。一応、利確にはなりました。

ところが、返済してから数十秒後、株価が上昇しました……。

「と、思ったら、やっぱりそんなには上がらないでしょ? 前日の終値付近が天井なのかもねぇ」

そう思っていたら、どーん!

もひとつおまけに、どーん!

昨日に続いて、返済した途端に爆上がり……。今日も萎える展開になってしまいました。
上がりすぎだと決めつけて空売り
ここでむかついたというか、「さすがに上げすぎでしょう」と勝手に決めつけ、空売りしました。

そして、いつものようにナンピンを繰り返し、平均単価2,833円で800株の空売りポジションを持つことになりました。
その後の十数分間、含み損がどんどん増えていくのを呆然と見ていました。一時は、含み損が17,000円にまで膨らみました。

結果的には予想どおり下がってきて、3,000円程度の利益を取ることができました。
少しずつ返済し、最後は短期移動平均線が中期移動平均線を上抜けたところで、すべて返済しました。

再び天井を予想して空売り
直近では2,840円辺りで横ばいになっていたため、その辺りから再び下がると予想し、2,840円で空売りの指値注文を出しました。

しかし、予想よりも勢いよく上昇し、その途中で空売りが約定しました。

まだ100株しか持っていなかったので、損切りしようかとも思いました。
それでも、「前回の天井だった2,860円辺りから、また下がるのではないか」と予想し、そのまま持ち続けました。

さらに空売りを追加し、平均単価2,851円で500株の空売りポジションになりました。この時点で、含み損は約4,400円です。

その後は予想どおり下がり、約3,000円の利益を取ることができました。

前回は、短期移動平均線が中期移動平均線を上抜けるまで持ち続けた結果、利益が減ってしまいました。
そのため、今度は「ここが底値だろう」と予想したところで返済しました。
案の定、株価は徐々に上昇し始めました。
「今度は買いに転じようか」
そう思っていたら……。

今度は、私が返済したあとも、まぁまぁ下がり続けました。

本日2回目の萎える展開です。
ナンピンを繰り返し、最後は損切り
実はこの少し前に、「今日はなんだかんだ言っても上がるでしょう」「そろそろ上昇に転じるでしょう」と予想し、買いポジションを持っていました。

今回もナンピンを繰り返し、平均単価2,821円で600株の買いポジションになりました。
含み損は、12,000円を超える金額にまで膨らみました。

時刻は15時を過ぎています。
「これはもう助からないかもしれない」
そう考え始めました。
この時点では、なんとか7,000円程度の利益がありました。2,810円付近で損切りすれば、損失は6,000円台で済み、今日は少しだけでも勝った状態で終われます。
そう自分を納得させ、なんとか2,810円で損切りできました。

ルールと勘が入り交じった一日
今日は、移動平均線の状態を見ながら、流れに乗ったトレードをするよう心掛けていました。
しかし、決済については、ルールどおりに行ったときと、勘で行ったときで結果がちぐはぐになりました。
今日のところは、ルールどおりにトレードしたほうが、結果的に利益が大きくなったように思います。
早めの損切りも心掛けていたつもりでした。
ところが前場では、ゴールデンクロスやデッドクロスになりそうなところ、あるいは実際になったところでエントリーしても、すぐに逆方向へ動いてしまいました。
損切りばかりになり、なかなか利益を取れない状況が続きました。
その状況が嫌になり、これまでのように、底や天井を勝手に決めつける逆張りへ戻ってしまいました。
早めにエントリーし、予想が外れるとナンピンする――。
そんな悪い癖まで戻ってしまい、いつものように含み損に苦しみ、最後には少し大きめの損切りをすることになりました。
今日は、株価が上下にそこそこ大きく動きました。
移動平均線を見て判断するというルールに最後まで従っていれば、もっと利益を取れていたように思います。
今日のことを忘れずに、明日もトレードしたいと思います。

