2026/7/15
今日のデイトレの結果は、+7,450円でした。



今日は、自分の握力の弱さに嫌気が差して、前場でトレードを終了しました。
このメンタルのまま粘ると、せっかくの利益を飛ばしてしまうような気がしたので、スパッとやめました。
今日からトレード画面の録画を開始
今日から、トレード画面を動画で記録することにしました。
朝からハンナさん(ChatGPT)に相談し、OBS Studioという画面録画ツールをインストール。私が使っているトレードツール「kabuステーション」の画面を録画できるように、前場が始まる前にドタバタしながら設定を行いました。
なんとか無事に録画することができ、今日の反省点となった場面も切り抜くことができました。
損切りできず、ナンピンしてしまった場面
握力の弱さについて振り返る前に、まずは損切りできず、ナンピンしてしまった場面です。
9時7分から9時20分にかけて、「これ以上は下がらなさそう」という感覚と、株価が25分移動平均線の上に位置していたことから、まだ上昇トレンドが続いていると判断し、2,774円で買いポジションを持ちました。

2,756.5円まで買い下がる予定で指値を入れていましたが、株価はその水準をどんどん突き抜けて下落。
結局、2,746円までナンピンしてしまい、平均単価2,763円、600株の買いポジションになりました。
この時点で、含み損は1万円を超えていました。

ようやく見えてきた反転の兆し
10時24分頃になって、ようやく上昇に転じようとする兆しが見えてきました。

そして10時51分。長く続いた含み損の時間が、ようやく終わりそうに見えてきました。

含み益になった途端に利確
10時54分の時点で、1,000円から2,000円程度の含み益になっていました。
ここで、また下がりそうな気配にビビってしまい、利確しました。

約50分もの間、1万円前後の含み損に耐え続け、ようやく含み益に転じたところで決済したのですが……。
その後も、株価は面白いように上昇していきました。

これを見て、萎えてしまいました。
9時40分に損切りできていれば
振り返ってみると、9時40分の時点で短期移動平均線が中期移動平均線を下抜けていました。
さらに、長めの陰線が出て、ローソク足が中期移動平均線より下に位置した時点で損切りしていれば、1,000円程度の損失で済んでいたと思います。
そこで一度ポジションを手放し、改めて買いのエントリータイミングを待つか、売りポジションに切り替えた方が良かったのでしょう。
ただ、私はRSIを頼りにする傾向があります。
そのため、RSIが売られすぎの状態になっていると、「そろそろ反発するのではないか」と考えてしまい、買いポジションを損切りできなくなるようです。

その後にも損切りのチャンスはあった
その後にも、損切りするチャンスはありました。
ようやく上昇トレンドに戻るかと思ったものの、上昇の勢いは弱く、9時56分の陽線を打ち消すような長めの陰線が2本続きました。
この時点では、RSIもまだ売られすぎの状態にはなっていません。
さらに下がる可能性も考えられたはずなのに、ここでも損切りすることができませんでした。

含み損には耐え、含み益には耐えられない
結果的には利益を取ることができました。
しかし、素早く損切りできず、含み損に耐えていた時間が長すぎました。
そのため、ようやく含み益が増えていく局面に入ったにもかかわらず、気持ちの中では、
「損切りできなかったけれど、ラッキーなことに少し利益になった。利益があるうちに、さっさと決済してしまおう」
という考えになっていました。
本当に、このパターンが多いです。
今日は運よく株価が戻ってきましたが、そのままさらに下がり、大きな損失になることもあります。
それなのに、いまだに即座に損切りすることができません。
ずっと同じことを言い、同じ反省を繰り返している気もしますが、できるようになるまで反省し続けます。

