2026/6/29
今日のデイトレの結果は、+22,000円でした。

今日は、前場寄り付きの動きが速い場面では、なかなか利益を取れず、損失を出してしまう状況でした。
その後、だいたい9時30分以降は、20~30円ほどの値幅を上下にウロウロする、いつもの相場になりました。
逆張り派の私にとっては、またとてもやりやすい相場でした。
売り手と買い手の力が釣り合っている相場
ハンナさん(ChatGPT)に聞いたところ、こうした値動きになるのは、売り手と買い手の力が釣り合っているからだということでした。
猛烈に買いたい人も、猛烈に売りたい人もいないと、こんな感じの動きになるんですかね。
ただ、大切なのは、釣り合っている力のバランスがいつ崩れるのか、そして、その変化をどのタイミングで察知できるのかだと思っています。
私はきっと、
「どうせ、また戻るでしょう」
と考えてナンピンを繰り返し、気がついたときには、大きな含み損を抱えているのだと思います。
想定した天井や底を抜けたら、いったん止まる
異常な値動きが発生していると断定できるまでいつものようにナンピンし続けるのではなく、想定していた天井や底を抜けた時点で、まずナンピンする手を止める。
そして、
「異常事態が発生している可能性があるぞ」
と、自分の中で警告を出す。
少し様子を見たうえで、そこからは損切りすることだけに集中するよう、頭を切り替えようと考えています。
うん、そうしよう。
今なら、できそうな気がします。
「一日も負けたくない」という感情が怖い
ただ、最近は連続して勝っていて、これまでの損失をコツコツと取り返している段階です。
そのため、「一日の損失も出したくない」という気持ちが強くなっているのも感じています。
その感情が、
「損失は2万円以内に抑える。2万円を超えたら、その日はもう手仕舞う」
「相場は今日だけじゃない。普通にやっていれば勝てる日のほうが多いのだから、また明日取り返せばいい」
という考えを、邪魔してしまいそうです。
そう考えると、自分で自分が少し怖いです。
手仕舞いするつもりが、また注文しそうになる
今日も利益を取ることができ、
「ここからよほど無茶をしなければ、今日はもう負けないだろう」
と思っていました。
「なぜ、こんなに分かりやすい動きをするんだろう」
と、現在のチャートを切り抜いて、ハンナさんと話していたところです。
今日はもう手仕舞いだなと思っていたのですが、チャートを見ていると、
「これは空売りしたい」
と思う状態になりました。

そこで指値注文を入れようと、板をクリックした瞬間、板にきれいに並んで表示されていた注文数が、一気に崩れました。
クリックした瞬間、15時25分になった

そう、後場終了の時刻でした。
私が注文しようとクリックした瞬間、時刻が15時25分ちょうどになったのでした。
クリックした注文は予約注文として表示されていましたが、100株の注文は無事に取り消すことができました。
時計を見ていなかったため、危うく翌日に持ち越す注文を出してしまうところでした。
危なかったです。
何か、時計を大きく表示できるデスクトップアプリを入れたほうが良いですかね。
それとも、スマホで終了時刻の少し前にアラームを設定しておこうかな……。



