2026/8/31
今日のデイトレの結果は、−10円でした。


今日は1勝2敗。ほぼプラマイゼロです。
1回目:下げトレンドを確認せずに空売り
9時51分、5354円で空売りしました。
直近の高値が5364円で、5360円近辺から上へ行かないように見えたため、「そろそろ下がる」と予想して空売りしました。

しかし、下げトレンドを確認できていないままエントリーしたせいで、その後は上昇。損切りになりました。

2回目:安値更新を確認して利確
9時58分、再度空売りしました。
今度は、直近の安値というのでしょうか、5311円を下回ったため、下げトレンドに入ったと判断してエントリーしました。

今度は予想どおり、そのまま下落。利確ポイントを超えて下がり、無事に利確できました。

3回目:再び天井を予想して損切り
10時26分、5367円で再び空売りしました。
1回目の空売りで損切りすることになった5369円付近。その後は上昇せずに下落し、2回目のエントリーでは利確できましたが、再び5370円付近で上値が重いように見えました。

しかし、1回目と同じように「ここが天井なのでは?」という予想は、また外れ。損切りになりました。
逆張りすると失敗しますね。
10ティック以内という狭い損切り幅の中で、天井や底値を当てるのは、今の私にはまだ難しいのだと認識しました。

ナンピンではなく、ルールどおりに損切りする
その後も株価は上昇し、5427円まで上がりました。
もし損切りせずに持ち続けていたら、100株で6,000円ほどの含み損を抱え、前場が終わった時点でも2,000円近くの含み損が残っていたことになります。
ナンピンしていれば助かったかもしれませんが、リスクが高くなるので、やはりやめておいたほうがよいですよね。

今までなら、何度かナンピンを続けていました。
そのまま天井に到達して下がってくればよいのですが、ロット数が増えているため、リスクも高くなります。
ようやく利益になる価格まで下がってくると、含み損が解消されたことにホッとして、すぐに利確してしまう。リスクを取った割に、利益の少ないトレードになることが多かったように思います。
それでいて、予想が外れれば大きな損失になります。
やはり、今のようにルールどおり損切りするのがよいと思っています。
ただ、これまでは逆張りが得意だと思っていましたが、決して得意ではなかったことを認識しました。
8月の結果は約8万円のマイナス
今日で8月も終わりなので、結果を集計しました。

8月の1週目はなかなかよい感じだったのに、2週目からダメダメになり、最終的には約8万円のマイナスとなりました。
ナンピンして大損するのに、利益は出ない。そんな流れになり、このありさまです。
9月も、今のような勉強と訓練を続けていこうと思います。

