2026/8/14
今日のデイトレ結果は-8,570円
今日のデイトレの結果は、-8,570円でした。


今日も早めの損切りを意識しながらトレードしましたが、やっぱり利益が取れませんでした。
このままチマチマやっていてもダメだと思い、前場の後半で少し大きめのロットを持ったところ、思うように動かず。
前場が終わった時点で3,000円の損失。さらに、8,000円の含み損を抱えた状態になっていました。
後場になっても含み損は解消せず、一時は13,000円まで膨らむ状態に。
さらにナンピンしてしばらく我慢し、若干含み損が減ったところで決済。損失額は10,000円ほどになりました。
今日はもう勉強にしよう
「もう今日はダメだ」と半分諦めつつ、だったらこの後は完全に勉強にしようと思いました。
いつもは逆張りが中心ですが、「いつかやってみよう」と思いつつ、なかなかできていなかった移動平均線の方向に沿った順張りを試してみることにしました。
待っていると、ようやくポジション持てそうな場面がきました。
短期移動平均線が中期移動平均線を勢いよく下に抜けました。
売りポジションを持てるのは次の足なので、売れたとして3,019円あたりです。
このまま下がるのでしょうか。

100株空売りしましたが、戻りそうに感じたので、すぐに損切りしました。

……が、さらに下がりました。
やっぱり、青い移動平均線にタッチするか、上に抜けるまでは持っていてもよかったということなのでしょうか。

もっと下がりました……後悔。

やっぱり逆張りしてみる
ここで100株だけですが、3,006円で買いポジションを持ちました。

短期移動平均線が中期移動平均線を上に抜けました。
ルール通りなら、このまま買いポジションを持っていていいはず。
でも、中期移動平均線そのものは下向きです。
この状態では、あまり上昇を期待できないのだろうか?

RSIなどを見ていると、そろそろ返済売りをしてもよさそうに見えてしまいます。
持ち続けていいのだろうか?

「もう利確したほうがいいのでは?」と思いながら見ていました。

短期移動平均線が中期移動平均線を下に抜けそうだったので、ここで利確。

その後、一応ちゃんと下に抜けました。

今回は、利確してよかったということなのかな。
1分足と5分足で判断が揺れる
短期移動平均線が中期移動平均線を下に抜けたので、今度は空売りしました。
RCIを見ると、これからいかにも上昇しそうな雰囲気がありますが……。

それでも、中期移動平均線の下にいるので、まだ損切りせずに持ってみます。

しばらくすると、
「もう損切りしたほうがいい?」
と思う状態に。

いつの間にか、5分足では短期移動平均線が中期移動平均線を上に抜けていました。

一方、1分足ではまだ微妙なところ。

その後、1分足でも短期移動平均線が中期移動平均線を上抜けしたので、売りポジションを損切りし、すぐさま買いポジションへ変更しました。
でも、RCIを見ると、今度はこれから下がりそうに見えます。

ローソク足も中期移動平均線の下に行ってしまいました。
ただ、短期移動平均線はまだ中期移動平均線の上。
そのため、ここでは損切りせずに持ち続けました。

値動きも迷っているように見えます。
次の1分足では、短期移動平均線が中期移動平均線を下抜けしそうです。

そして実際に下抜け。
そこで買いポジションを損切りし、今度は空売りへ変更しました。

……すると、今度は大きく上昇。
空売りを損切りして、再び買いポジションを持ちました。

これは、5分足チャートで見ると、まだ短期移動平均線が中期移動平均線の上にあったので、そもそも買いポジションのままでよかったということなのでしょうか。

1分足だけを見ていると、どうしても細かい動きに振り回されてしまう気がします。
最後に痛恨のミス
そして最後に、痛恨のミス。
時刻をしっかり見ておらず、3,012円の買いポジションを持ったまま引けを迎えてしまいました。
これは完全にミスです。

今日の反省
後場後半のトレードは、100株だけで移動平均線を見ながら、勉強のつもりでトレードしてみました。
ただ、実際にやってみると、移動平均線の状態とRSIやRCIの状態が合わないと感じる場面がかなり多かったように思います。
移動平均線とRSI、RCIが、全部同じ方向を示してくれる場面ってどのくらいあるのでしょうか。
それとも、そもそも全部が一致することを期待してはいけないのか。
まだまだ分からないことだらけです。
それでも今日やってみて、これからは移動平均線を見ながらの順張りを中心にトレードしてみたいと思いました。
少しずつ試しながら、自分なりのルールを作っていきたいです。

