2026年7月14日
今日のデイトレの結果は、+29,800円でした。

今日は、私にとって比較的わかりやすく、トレードしやすい相場だったと思います。おかげで、3万円近くの利益を取ることができました。

1分足と5分足を並べて見ています
いつも大きなウィンドウに、現在トレードしている銘柄の1分足を表示し、画面の端には小さなウィンドウで、その銘柄の5分足チャートと、別の銘柄の5分足チャートを表示させています。
最近は、比較用としてフジクラの5分足チャートを表示しています。
あらためてIHIとフジクラの5分足チャートを見比べてみると、縦軸に表示されている株価の目盛り幅が大きく違うことに気づきました。

画面上では、IHIが2,790円から2,830円までの約40円幅なのに対し、フジクラは4,600円から4,900円までの約300円幅で表示されています。
昨日、少しだけフジクラをトレードしたのですが、IHIと比べて、株価がかなり速く動くように感じました。
表示されている値幅だけでは判断できない
最初は、この表示幅の違いを見れば、フジクラのほうがボラティリティが高いと判断できるのかと思いました。
ただ、チャートの縦軸は、その時間帯の値動きが画面に収まるよう自動的に調整されている場合があります。そのため、表示されている目盛りの幅だけを見て、単純にボラティリティの高さを比較することはできないようです。
また、IHIとフジクラでは株価水準も違います。正確に比較するのであれば、同じ時間帯の高値と安値の差だけでなく、その値幅が株価の何%に当たるのかを見る必要があります。
それでも、実際にトレードした感覚としては、フジクラのほうが一度に動く値幅が大きく、IHIよりも動きが速く感じられました。
フジクラをトレードする際には、IHIと同じ感覚で入るのではなく、値動きの大きさや損切り幅に、より注意したほうがよさそうです。
まだ今月はマイナス
今日は多めに利益を取ることができましたが、今月の収支はまだマイナスです。
今日の利益で気持ちを大きくすることなく、明日もコツコツと利益を積み重ねるトレードをしていきたいと思います。


