2026/7/9
今日のデイトレは、+15,000円でした
今日のデイトレの結果は、+15,000円でした。

今日は有給休暇の消化で休んでいたので、集中してデイトレすることができました。
今日も、前場の早い時間で無難に10,000円程度の利益を取ることができました。
午後からは買い物に行く予定があったので、前場終了前に手仕舞いしました。
予定があるので早めに切り上げる必要があった、というのもありますが、最近は負けが続いていたこともあり、今日は「勝ちで終わりたい」という気持ちが強かったです。
いつものように欲張って、ダラダラ続けた結果、せっかくの利益をなくしてしまう……なんてことにならず、予定通り、勝ちで終わることができて良かったです。


午後はお礼のお菓子を買いにデパートへ
予定通り、午後はデパートへ出かけて、お礼に配るお菓子を買うことができました。
思ったよりも、まぁまぁな荷物になってしまいました。
お菓子の大きめの紙袋を持って会社に行くのは少し恥ずかしいので、明日は早めに出社する予定です。
いよいよ明日は、会社員人生の最終日です。
退職を決めてから、ようやくここまで来ました
昨年11月に、退職を考えていることを上司に相談しました。
そして12月に、退職を決意したことを上司に伝えてから7カ月。
長かったですが、ようやくこの日が来ました。
お菓子を持って挨拶に回るのも、正直、苦手で憂鬱な感じもします。
でも、うまく話せなくても、多少恥をかいても、もう知ったこっちゃないと思えば、勇気を持ってあと1日を過ごせそうです。
入社してしばらくは、本当に仕事が楽しかった
思い返せば、この業界、この会社に入って「本当に良かったなぁ」と思っていたのは、入社して5年くらいまでだったような気がします。
プログラマーとしての仕事があって、当時はデスクに灰皿が置いてあり、席でタバコを吸いながら仕事をしていました。
3時になったら、女性の先輩がお菓子とお茶を配ってくれたり、会社が入っているビルには食堂があったので、定時後に安く晩御飯にありつけたりもしました。
当時は会社の独身寮に住んでいたので、家に帰っても特に楽しみがあるわけでもなく、残業になってもまったく苦になりませんでした。
空調の効いた広いオフィスやビルで、好きな仕事をして、疲れたら食堂に行って、飲み物やお菓子を買って、適度に休憩できる。
その頃は、本当に仕事が楽しいと思っていました。
だんだん「自分には向いていない」と思うようになった
ですが、だんだんとプログラミングだけの仕事ではなくなっていきました。
お客さんと話さないといけない仕事内容や立場になったり、大規模プロジェクトに参画して、多くの社員や協力会社の人とかかわらないといけなくなったりしました。
そうなってから、とたんに「自分には向いていない」と思うようになりました。
なので、36年の会社員人生の大半は、向いていないと思いながらも、生活のために仕事をしてきただけのような気がします。
新しい人間関係を築くのも、自分には無理だと思っていたので、転職することも考えませんでした。
もちろん、それなりに良いこともありました。
会社も、決してブラック企業なんかではありません。
ただ、これは私個人の問題として、辛かったと感じることの方が圧倒的に多かったです。
だからこそ、早めに退職できて本当に良かったと思っています。
最後の一日を、あまり気負わず過ごしたい
退職したら暇になったり、人間関係がなくなって寂しくなったり、今までになかった苦労をすることがある、という話を聞いたことがあります。
でも、今のところ、まったくそんなことにはならないような気がしています。
とにかく、あと1日です。
どんな過ごし方をしても時間は過ぎていきます。
あまり気負わず、会社員としての最後の一日を過ごそうと思います。

