2026年9月9日
今日のデイトレの結果は、−180円でした。


1回目:寄り付き後の上昇で買い
9時14分、5485円で買いました。
昨日に続いて、前場の寄り付き後、値動きが大きいところでエントリーできないかと試してみました。
動画を見返してみると、根拠が弱いなぁと思います。ただ、このときは青い移動平均線がかなり下にあり、「しばらくは上昇が続くだろう」と予想したのだと思います。

ところが、あまり粘れず、あえなく損切りポイントに到達。失敗でした。

で、その後はというと、利確ポイントよりもずっと上まで伸びていきました。
この日は、チャートの目盛りが100円幅だったので、ローソク足が短く見えても、まあまあな値幅があります。
どうやら、押し目買いのポイントを判断するのが早かったようです。

2回目:青い移動平均線を意識して空売り
10時31分、5565円で空売りしました。
長い時間、横ばい傾向の動きが続いていました。移動平均線はデッドクロスになったものの、相変わらず横ばいです。
青い移動平均線が蓋になるような動きになるのではないかと思い、空売りでエントリーしました。

前日との価格差が大きいと、こうなってしまうのでしょうか。
チャートの目盛りが50円幅なので、この縮尺で見ていると、ものすごく少ししか動いていないように見えます。それでも、実際には20円近く下がっています。
そして、なんとか利確ポイントまで到達。無事に利確できました。

3回目:下げトレンドの継続を狙って空売り
10時44分、下げトレンドが続くと見て、5519円で空売りしました。
陰線と陽線が交互に現れ、行ったり来たりしていますが、下げのほうが強いと判断してエントリーしました。

が、下落は続かず、あっけなく損切りになってしまいました。

トレンドは読めても、入口が難しい
今のままだと、トレンド転換の直後にしかエントリーできず、長いトレンドが続いたときは、その後ただ見ているしかありません。
トレンドの途中からでもエントリーできるようになりたいのですが、まだまだうまくできないですね。
今までは、天井や底を狙って逆張りでエントリーしていました。それを、トレンドを確認してからエントリーする方法へ変えることはできてきたと思います。
トレンドの把握自体は合っていそうなのですが、問題はエントリーポイントです。
エントリー後の許容できる逆行幅を10ティックに抑えながら、20ティックの利確を狙えるポイントを見極めるのは、まだまだ難しいです。
エントリー後はすぐにW指値を注文しているので、今までのように損切りする手が止まってしまうことはなくなりました。
1日3回までのエントリーで、リスクリワード比は1:2。1勝2敗ならほぼトントンで、3連敗しても損失は3,000円程度に収まります。
今は、よい勉強ができていると思っています。

