2026/9/7
今日のデイトレの結果は、+3,000円でした。


1回目:5300円割れを確認して空売り
9時46分に5276円で空売りしました。
前日より大きく高い価格でスタートし、そこから30分以上、横ばいに見える状況が続いていました。
青の移動平均線がローソク足に追いつき、デッドクロスになってからもしばらく大きく下落せず、横ばいが続いているような感じでした。
その後、長い間下限のように見えていた5300円をようやく下回り、青の移動平均線も下向きになっていたので、空売りでエントリーしました。
録画を見返すと、もう1本前のローソク足か、46分のローソク足が始まったところでエントリーしてもよかったような気がします。
ただ、おそらくこのときは、43分から45分まで3本連続で陰線が出ていたので、「そろそろ戻しの陽線が来るかも」と思い、躊躇していたのでしょう。

空売りでエントリーしたあとは順調に下落し、無事に利確できました。

2回目:上昇転換を待って買いエントリー
10時39分に5216円で買いました。
5300円を割って下落した流れは5200円付近でいったん止まりましたが、その後もずるずると下げトレンドが続き、5175円まで売られました。
そこから上昇に転じたように見えましたが、ゴールデンクロスになっても、まだ待ちました。
そして、青の移動平均線が上向いてきたと思ったところで、買いエントリーしました。

これだけ待ってトレンドを確認したつもりでも、私が買ったとたんに大きく下落。損切りになってしまいました。
やっぱり、3本連続で陽線が出たあとは、一度様子を見た方がよいのかしら?と思ってしまいます。

3回目:強い上昇を見て再度買い
10時45分に5233円で再度買いました。
先ほどは、買いエントリーしたとたんに下がってやられたのですが、その後は下げ止まり、しばらくウロウロしていました。
「なんだよ、やっぱり上がりそうじゃん!?」と少しイラッとしていたところ、大きな上昇が発生。
これはかなり強いと思い、エントリーしました。

エントリー後は強く上昇し、含み益が+1,000円を少し超えるところまで伸びました。
ここまで上がれば、途中で少し下げる場面があっても利確できそうだと思っていたところ、予想どおり利確価格まで上昇しました。

利確と損切りを事前に考える難しさ
少し前から、なんとなく思っていたことがあります。
今のやり方で勝っていくためには、エントリーする前に利確ポイントと損切りポイントを明確にしておく必要があります。
しかし、それがまだまだ難しく、瞬間的にはできないなぁと感じました。
これまでスキャルピングをしていたときは、「数ティックの鞘が取れそう」という程度のチャートや板の厚さだけを見ていました。
損切り額については事前にまったく計算しておらず、「こうなったら損切りしよう」というチャートの形や、損切りする限度の株価を決めていただけでした。
今のルールでは、損切り1,000円、利確2,000円と固定しています。
そのため、「この位置でエントリーしたら、ここまで下がることもありそうだ」と考えると、トレンドを確認できてエントリーしたいと思っても、「今からでは遅いなぁ」と感じる場面が多くなっています。
チャートを追いかけながら、
「どこでエントリーすれば、損切りポイントにかからず、2,000円の利益を狙えそうか」
ということを、常に考えながら相場を見る必要があるなと思いました。
…難しい

