2026年9月3日
今日のデイトレの結果は、−90円でした。


1回目
9時38分、5052円で買いました。
移動平均線のゴールデンクロスが出てから時間が経っていましたが、中期移動平均線が上向きかけるのを待っていました。
その後、大きめの上昇が続き、青の移動平均線も少し上向いたので、「そろそろ良いか」と思いエントリーしました。

ポジションを持ってからも陽線が続き、あまり時間がかからず、再び大きめに上昇したところで利確できました。

2回目
10時16分、5019円で買いました。
1回目に利確できた上昇から大きく下げたところではエントリーできず、下げ止まって、また上昇するかと思われたところでエントリーしました。
ただ、録画を見返してみると、赤の移動平均線の角度が緩やかだったので、少し早すぎた感があるなぁと感じました。

やはり、トレンドの確認不足でした。
上昇しては元の価格に戻る動きを繰り返し、結局は下げに転じて、損切りになりました。

3回目
10時49分、5015円で買いました。
赤い移動平均線は上向きでしたが、なかなか上昇せず、ウロウロしていました。
その後、ようやく直近の高値というのでしょうか。それまで跳ね返されていた5014円を抜けたので、買ってみました。

今回も確認不足で、エントリーが早かったのでしょうか。
次の1分足で、前の足の上昇を打ち消すような陰線が出て、そのままずるずると下げ、損切りになりました。

焦った判断を振り返る
今日もトレンド判断を焦ってしまい、エントリーが早すぎた感のあるトレードでした。
エントリーした瞬間に、マイナス3〜4ティック逆に行くことが多く、今日も2回目と3回目はそんな感じでした。
そういうときは、「あ、間違えた」と瞬間的に思ってしまいます。
早めの損切りもありなのか、ハンナさんに相談したところ、エントリーの根拠となる条件が崩れたのであれば、その時点で早めに損切りするのはありとのことでした。
ただ、実際にそうするべきか判断するには、まだデータが足りません。
そのため、MAE(Maximum Adverse Excursion:最大逆行幅)とMFE(Maximum Favorable Excursion:最大順行幅)を記録していくことにしました。
しばらくは大人しく、判断材料となるデータ集めに専念しようと思います。

