2026年6月30日
今日のデイトレの結果は、マイナス9,100円でした。

退職まであと5営業日となり、気持ちも高まってきて、朝からいい気分だったのですが……。
残念ながら今日は、いつもの流れを乱す輩が登場して、案の定やられてしまいました。

順調だったところに、突然の急上昇
10時くらいまでは、いつものように順調に利益を積み重ねていました。
ところが、空売りの指値注文を出していたところ、10時24分に株価が大きく上昇。指値していた空売りが次々と約定し、そのままさらに上昇していきました。
次の10時25分にもさらに上昇したため、追加で空売り。
その後、急激な上昇はいったん収まったものの、
「これは、ダメなヤツだ」
と気づきました。
まさに、昨日の記事で書いていたヤツが、さっそく現れた形です。
昨日決めたことを意識して、むやみにナンピンするのはやめました。
10時30分を過ぎたあたりで、
「これで少し落ち着いたかな」
と思い、RSIも買われ過ぎの水準だったため、念のため追加で空売りしました。

やっぱり、ダメなヤツでした
しかし、やっぱりダメなヤツでした。
ここでナンピンするのはやめて、いつ損切りするかを見ながら、買いポジションや売りポジションで細かく利益を取っていきました。
その結果、途中では利益を2万円まで積み上げることができました。
「ここからいい感じに下がってくれれば、空売りの損失もチャラになるかもしれない」
と思っていましたが、株価は思ったようには下がってくれませんでした。
あとからチャートを見返してみると、完全に右肩上がりでしたね。

一番よかった損切りポイントは10時50分
損切りポイントを探すと言いつつ、実際には右肩上がりの相場でした。
そのため、10時50分ごろの2,685円付近が、もっとも良かった損切りポイントだったようです。
あの時点で、さっさと損切りするのが正解でした。
もし2,685円で800株を損切りできていれば、損失は5,450円で済んでいました。
それを、
「そのうち戻るかもしれない」
と持ち続けてしまったため、最終的には3万円近い含み損を抱えることになってしまいました。
まぁ、今日はね、戻ってきませんでしたが、戻るときもあるんですよ。

損切りの記録を残していく
今日から、「損切りはいつするのが良かったのか」という記録を積み重ねていこうと思います。
今日のところは、即損切りが正解でした。
損切り記録
・2026年6月30日
即損切りが正解
6月のデイトレ収支はプラス15万円
今日は6月最終日なので、今月の収支も集計しました。
6月は、プラス約15万円になりました。

15日のマイナス12万円がなければ、30万円近くまで利益が伸びていたのに……と思うと、少し残念です。
ただ、5月は約15万円のマイナスだったので、今月で取り返した形になりました。
そう考えると、ひとまず満足です。
今年の収支では、まだ50万円以上のマイナスが残っています。
ただ、その数字を強く意識すると、取り返そうとして無理や無茶なトレードをしてしまいそうです。
ですので、今年の損失はいったん無視します。
これからも、大きな損失を出さないことを第一にして、コツコツと利益を積み重ねていくことに注力します。
